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歴代大河ドラマ主人公一覧|初代から最新作まで歴代主人公・演じた俳優を年代順に紹介

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大河ドラマは、1963年の放送開始以来、毎年1年間にわたって放送されているNHKの人気ドラマシリーズです。
歴史上の人物を主人公に、その生涯や時代背景を壮大なスケールで描き、多くの視聴者に親しまれてきました。

主人公は作品ごとに異なり、戦国武将や幕末の志士だけでなく、女性や文化人、政治家など幅広い人物が取り上げられています。
近年は複数の主人公を設定した作品も登場し、大河ドラマのテーマや描き方はますます多様化しています。

この記事では、歴代大河ドラマの主人公を放送年順に一覧で紹介するとともに、演じた俳優や作品の特徴、主人公が活躍した時代についてもわかりやすく解説します。

さらに、歴代大河ドラマを視聴できる動画配信サービスも紹介していますので、気になる作品を見つけた方はぜひ参考にしてください。

歴代大河ドラマ主人公一覧

放送年・作品・主人公・演じた俳優・主な時代区分で整理しています。
2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」まで記載しています。

作品名をクリックすれば、紹介ページに移動します。

放送年 作品 主人公 演じた俳優 時代
1963 花の生涯 井伊直弼 尾上松緑 幕末
1964 赤穂浪士 大石内蔵助 長谷川一夫 江戸
1965 太閤記 豊臣秀吉 緒形拳 戦国
1966 源義経 源義経 尾上菊之助 平安末期
1967 三姉妹 永井家三姉妹 岡田茉莉子・藤村志保・栗原小巻 幕末
1968 竜馬がゆく 坂本龍馬 北大路欣也 幕末
1969 天と地と 上杉謙信 石坂浩二 戦国
1970 樅ノ木は残った 原田甲斐 平幹二朗 江戸
1971 春の坂道 柳生宗矩 中村錦之助 江戸初期
1972 新・平家物語 平清盛 仲代達矢 平安末期
1973 国盗り物語 斎藤道三・織田信長 平幹二朗・高橋英樹 戦国
1974 勝海舟 勝海舟 渡哲也・松方弘樹 幕末
1975 元禄太平記 大石内蔵助 石坂浩二 江戸
1976 風と雲と虹と 平将門 加藤剛 平安
1977 花神 大村益次郎 中村梅之助 幕末
1978 黄金の日日 呂宋助左衛門 市川染五郎 安土桃山
1979 草燃える 北条義時・源頼朝 松平健・石坂浩二 鎌倉
1980 獅子の時代 平沼銑次・苅谷嘉顕 菅原文太・加藤剛 明治維新
1981 おんな太閤記 ねね 佐久間良子 戦国
1982 峠の群像 大石内蔵助 緒形拳 江戸
1983 徳川家康 徳川家康 滝田栄 戦国〜江戸
1984 山河燃ゆ 天羽賢治 松本幸四郎 昭和
1985 春の波涛 川上貞奴 松坂慶子 明治
1986 いのち 岩田未希 三田佳子 昭和
1987 独眼竜政宗 伊達政宗 渡辺謙 戦国
1988 武田信玄 武田信玄 中井貴一 戦国
1989 春日局 春日局 大原麗子 安土桃山〜江戸
1990 翔ぶが如く 西郷隆盛・大久保利通 西田敏行・鹿賀丈史 幕末〜明治
1991 太平記 足利尊氏 真田広之 南北朝
1992 信長 KING OF ZIPANGU 織田信長 緒形直人 戦国
1993 琉球の風 DRAGON SPIRIT 啓泰・尚寧王 東山紀之・渡部篤郎 戦国
1993 炎立つ 藤原経清・清衡・泰衡 渡辺謙・村上弘明・渡瀬恒彦 平安末期
1994 花の乱 日野富子 三田佳子 室町
1995 八代将軍吉宗 徳川吉宗 西田敏行 江戸
1996 秀吉 豊臣秀吉 竹中直人 戦国
1997 毛利元就 毛利元就 中村橋之助 戦国
1998 徳川慶喜 徳川慶喜 本木雅弘 幕末
1999 元禄繚乱 大石内蔵助 中村勘九郎 江戸
2000 葵 徳川三代 徳川家康・秀忠・家光 津川雅彦・西田敏行・尾上辰之助 江戸
2001 北条時宗 北条時宗 和泉元彌 鎌倉
2002 利家とまつ~加賀百万石物語~ 前田利家・まつ 唐沢寿明・松嶋菜々子 戦国
2003 武蔵 MUSASHI 宮本武蔵 市川新之助 江戸初期
2004 新選組! 近藤勇 香取慎吾 幕末
2005 義経 源義経 滝沢秀明 平安末期
2006 功名が辻 山内一豊・千代 上川隆也・仲間由紀恵 戦国
2007 風林火山 山本勘助 内野聖陽 戦国
2008 篤姫 篤姫 宮﨑あおい 幕末
2009 天地人 直江兼続 妻夫木聡 戦国
2010 龍馬伝 坂本龍馬 福山雅治 幕末
2011 江〜姫たちの戦国〜 上野樹里 戦国
2012 平清盛 平清盛 松山ケンイチ 平安末期
2013 八重の桜 新島八重 綾瀬はるか 幕末〜明治
2014 軍師官兵衛 黒田官兵衛 岡田准一 戦国
2015 花燃ゆ 杉文 井上真央 幕末
2016 真田丸 真田信繁 堺雅人 戦国
2017 おんな城主 直虎 井伊直虎 柴咲コウ 戦国
2018 西郷どん 西郷隆盛 鈴木亮平 幕末〜明治
2019 いだてん 金栗四三・田畑政治 中村勘九郎・阿部サダヲ 明治〜昭和
2020 麒麟がくる 明智光秀 長谷川博己 戦国
2021 青天を衝け 渋沢栄一 吉沢亮 幕末〜昭和
2022 鎌倉殿の13人 北条義時 小栗旬 鎌倉
2023 どうする家康 徳川家康 松本潤 戦国〜江戸
2024 光る君へ 紫式部 吉高由里子 平安
2025 べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 蔦屋重三郎 横浜流星 江戸
2026 豊臣兄弟! 豊臣秀長 仲野太賀 戦国
2027 逆賊の幕臣 小栗忠順 松坂桃李 幕末

大河ドラマ主人公で最も多く描かれている時代

歴代大河ドラマの主人公を時代別に見ると、最も多く描かれているのは戦国時代です。
これまで放送された作品の約3分の1以上が戦国時代を舞台としており、大河ドラマを代表する時代といえます。
その理由は、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康をはじめ、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗、真田信繁など、全国的な知名度を誇る武将が数多く活躍した時代だからです。
群雄割拠の戦乱や天下統一への道のりなど、1年間にわたって壮大な物語を描ける題材が豊富なことも、大河ドラマで繰り返し取り上げられる理由となっています。

戦国時代に次いで多いのが幕末です。
坂本龍馬や西郷隆盛、勝海舟、徳川慶喜、渋沢栄一など、日本が大きく変わる激動の時代を生きた人物が主人公として描かれています。
江戸幕府の終焉や明治維新という歴史の転換点を背景に、政治や社会、人々の価値観が大きく変化する様子が見どころです。

そのほかにも、平安時代では源義経や平清盛、紫式部、鎌倉時代では北条義時や北条時宗、室町時代では日野富子や足利尊氏など、さまざまな時代の人物が主人公として描かれてきました。
近年は女性主人公や文化人を題材にした作品も増え、2024年の光る君へでは紫式部、2025年のべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜では蔦屋重三郎、2026年の豊臣兄弟!では豊臣秀長が主人公となるなど、主人公の選択肢はますます広がっています。

このように歴代大河ドラマを時代別に見ていくと、戦国時代や幕末が中心である一方、平安時代や鎌倉時代、江戸時代、近代など幅広い時代が取り上げられていることが分かります。
気になる時代から作品を選んで視聴すると、日本史への理解もより深まり、大河ドラマを一層楽しめると思います。

主人公が活躍した時代

ランク 時代 作品数 主な作品
1位 戦国時代 21作品 太閤記、天と地と、国盗り物語、黄金の日日、おんな太閤記、徳川家康、独眼竜政宗、武田信玄、信長 KING OF ZIPANGU、秀吉、毛利元就、利家とまつ、功名が辻、風林火山、天地人、江〜姫たちの戦国〜、軍師官兵衛、真田丸、おんな城主 直虎、麒麟がくる、豊臣兄弟!
2位 幕末・明治維新 14作品 花の生涯、三姉妹、竜馬がゆく、勝海舟、花神、獅子の時代、翔ぶが如く、徳川慶喜、新選組!、篤姫、龍馬伝、八重の桜、花燃ゆ、逆賊の幕臣
3位 江戸時代 10作品 赤穂浪士、樅ノ木は残った、春の坂道、元禄太平記、峠の群像、八代将軍吉宗、元禄繚乱、武蔵 MUSASHI、べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜、葵 徳川三代
4位 平安時代 6作品 源義経、新・平家物語、風と雲と虹と、炎立つ、平清盛、光る君へ
5位 鎌倉時代 3作品 草燃える、北条時宗、鎌倉殿の13人
6位 室町・南北朝時代 2作品 太平記、花の乱
7位 近代(明治以降) 5作品 山河燃ゆ、春の波涛、いのち、いだてん〜東京オリムピック噺〜、青天を衝け

なお、「翔ぶが如く」「青天を衝け」など複数の時代にまたがる作品であるため、上記は主な舞台となる時代で分類したランキングです。

ポイント!

  • 戦国時代が全65作品中約3割を占め、最も多く描かれています。

  • 幕末・明治維新は、日本の大きな転換期として人気が高く、戦国時代に次ぐ作品数です。

  • 平安・鎌倉・室町は作品数こそ少ないものの、源義経や紫式部、北条義時など人気の歴史人物が主人公となっています。

  • 近年は文化人や実業家を主人公にした作品も増え、題材の幅が広がっています。

最も多く主人公になった人物

大河ドラマでは、人気や知名度の高い歴史上の人物が複数回主人公として描かれています。
同じ人物でも作品ごとに異なる視点や解釈が取り入れられており、それぞれ違った魅力を楽しめるのが大河ドラマの特徴です。

豊臣秀吉(3作品)

豊臣秀吉は、大河ドラマで最も多く主人公になった人物の一人です。
1965年の太閤記では緒形拳、1996年の秀吉では竹中直人が演じ、2026年の豊臣兄弟!では主人公は弟の豊臣秀長ですが、豊臣秀吉も物語の中心人物として描かれます。

農民から天下人へと駆け上がる波乱万丈の人生は、大河ドラマとの相性が非常によく、時代ごとに異なる演出や人物像が描かれてきました。

徳川家康(3作品)

徳川家康も繰り返し主人公に選ばれている人物です。
1983年の徳川家康では滝田栄、2000年の葵 徳川三代では津川雅彦、2023年のどうする家康では松本潤が演じました。

幼少期の人質生活から天下統一を果たし、江戸幕府を開くまでの壮大な人生は、多くの視聴者を引き付けています。
作品によって「天下人」としてだけでなく、一人の人間としての葛藤や成長が丁寧に描かれている点も魅力です。

坂本龍馬(2作品)

幕末を代表する人物である坂本龍馬は、1968年の竜馬がゆくと2010年の龍馬伝で主人公になりました。

新しい時代を切り開こうとする行動力や自由な発想は、多くの人に支持され続けています。
龍馬伝では福山雅治が演じ、新たな世代にも坂本龍馬の魅力を広める作品となりました。

源義経(2作品)

源義経は、1966年の源義経と2005年の義経で主人公として描かれました。

若き天才武将として活躍しながらも、兄・源頼朝との対立によって悲劇的な最期を迎える生涯は、多くの人々の心を引き付けています。
華々しい戦いと切ない人間ドラマの両方を描けることから、大河ドラマでも人気の高い主人公です。

大石内蔵助(3作品)

忠臣蔵で知られる大石内蔵助も、大河ドラマで複数回主人公になっています。
赤穂浪士、元禄太平記、峠の群像などで描かれ、赤穂事件を題材にした作品は今なお高い人気があります。昔は、12月になると深夜に映画が放送されていましたが…。

主君への忠義を貫き、四十七士を率いた姿は、日本人に広く親しまれている歴史物語の一つです。

このように、歴代大河ドラマでは時代を代表する人物が何度も主人公に選ばれています。
一方で近年は、紫式部や蔦屋重三郎、豊臣秀長など、これまであまり主役として描かれなかった人物にも注目が集まっています。
そのため、大河ドラマは歴史上の有名人物だけでなく、新たな視点から日本の歴史を楽しめる作品へと進化を続けています。

女性主人公の大河ドラマ一覧

「どうする家康」の主人公は徳川家康であり、瀬名は重要人物ではあるものの主人公として、下記には含めていません。

放送年 作品 主人公 演じた俳優
1981 おんな太閤記 ねね(高台院) 佐久間良子
1985 春の波涛 川上貞奴 松坂慶子
1986 いのち 岩田未希 三田佳子
1989 春日局 春日局(斎藤福) 大原麗子
1994 花の乱 日野富子 三田佳子
2002 利家とまつ〜加賀百万石物語〜 まつ(利家との夫婦を描くダブル主人公) 松嶋菜々子
2006 功名が辻 千代(山内一豊とのダブル主人公) 仲間由紀恵
2008 篤姫 篤姫 宮﨑あおい
2011 江〜姫たちの戦国〜 上野樹里
2013 八重の桜 新島八重 綾瀬はるか
2015 花燃ゆ 杉文(美和) 井上真央
2017 おんな城主 直虎 井伊直虎 柴咲コウ
2024 光る君へ 紫式部(まひろ) 吉高由里子

ポイント

  • 利家とまつ功名が辻は、夫婦を軸に描いたダブル主人公の作品です。

  • おんな太閤記春日局は、戦国・江戸初期を女性の視点から描いた代表的な作品として高い人気があります。

  • 光る君へでは、大河ドラマとして初めて平安時代の作家・紫式部が主人公となり、新たな題材として大きな注目を集めました。

人気主人公ランキング

大河ドラマには数多くの歴史上の人物が主人公として登場していますが、その中でも特に人気が高い人物をランキング形式で紹介します。
戦国時代や幕末を代表する人物はもちろん、何度も大河ドラマの題材になっている人物も多く、歴史ファンから長年愛され続けています。
なお、以下のランキングは、大河ドラマでの登場回数や知名度、人気の高さをもとにまとめたものです。

1位 坂本龍馬

幕末を代表する志士で、日本の未来を切り開いた人物として高い人気を誇ります。
大河ドラマでは竜馬がゆくや龍馬伝で主人公となり、自由な発想と行動力、多くの人を惹きつける人柄が魅力です。
歴史ファンだけでなく、幅広い世代から支持されている主人公といえるでしょう。

2位 真田信繁(真田幸村)

真田幸村の名で広く知られる真田信繁は、戦国時代を代表する名将です。
大河ドラマ真田丸では堺雅人が演じ、大坂の陣で徳川家康に最後まで立ち向かう姿が多くの視聴者の感動を呼びました。
知略と勇敢さを兼ね備えた戦国武将として、今もなお高い人気があります。

3位 徳川家康

江戸幕府を開いた徳川家康は、大河ドラマで何度も主人公に選ばれている人物です。
徳川家康、葵 徳川三代、どうする家康など、さまざまな作品で異なる人物像が描かれてきました。
忍耐強く天下統一を成し遂げた生涯は、多くの視聴者を魅了しています。

4位 豊臣秀吉

農民から天下人へと成り上がった豊臣秀吉は、大河ドラマを代表する人気主人公の一人です。
太閤記や秀吉では、持ち前の人懐っこさや行動力、天下統一までの波乱万丈の人生が描かれました。
努力によって運命を切り開いていく姿は、多くの人の共感を集めています。

5位 織田信長

戦国時代を象徴する人物である織田信長は、信長 KING OF ZIPANGUで主人公として描かれました。
主人公作品は多くありませんが、大河ドラマではほぼすべての戦国作品に重要人物として登場する存在です。
革新的な発想で時代を大きく変えた人物として、現在でも非常に高い人気を誇っています。

このように、大河ドラマで人気の主人公には、日本の歴史を大きく動かした人物が数多く並びます。
それぞれの人物は作品ごとに異なる視点で描かれているため、同じ主人公でも見比べることで新たな魅力を発見できるでしょう。

配信中の大河ドラマを見る方法

歴代大河ドラマの中には現在も視聴できる作品が数多くあります。
過去の名作をもう一度楽しみたい方や、話題になった作品をこれから見てみたい方は、動画配信サービスを利用するのがおすすめです。

ここでは、歴代大河ドラマを配信している主な動画配信サービスと、それぞれの特徴を紹介します。
自分に合ったサービスを選んで、お気に入りの大河ドラマを楽しんでみてください。

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気になる作品や時代があれば、関連記事から詳細をチェックすることで、大河ドラマをより深く楽しめます。

歴代作品を比較しながら、自分に合った大河ドラマを見つけてみてください。

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まとめ

歴代大河ドラマは、1963年の放送開始以来、60年以上にわたって多くの視聴者に親しまれてきたNHKの長寿ドラマシリーズです。
戦国武将や幕末の志士をはじめ、女性や文化人、実業家など、さまざまな歴史上の人物が主人公として描かれ、それぞれの時代ならではの魅力や人間ドラマが展開されています。

主人公一覧を年代順に見比べることで、どの時代が多く取り上げられているのかや、大河ドラマのテーマや主人公の選び方が時代とともに変化していることも分かります。
初めて大河ドラマを見る方は、好きな時代や歴史上の人物から作品を選ぶと、より楽しみやすいでしょう。

気になる作品が見つかったら、U-NEXTやNHKオンデマンドなどの動画配信サービスを利用して視聴するのがおすすめです。
ぜひ本記事を参考に、自分にぴったりの大河ドラマを見つけ、日本の歴史や人物の魅力に触れてみてください。

本ページの情報は2026年7月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTのサイトにてご確認ください。 

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