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大河ドラマ「独眼竜政宗」どこで見れる 1987年NHK

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1987年NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」です。なんと、再放送が決定です。BS4Kで令和6年4月7日日曜日午前11時半から、と4月11日よりは毎週木曜日午後6時15分から※初回は、5時50分からで日曜日と木曜日に2話ずつ放送です。しかし、残念ながらNHKBSプレミアム4Kでの再放送です。「4K」対応のテレビ、アンテナが必要です。もちろんですが、私の家には、ありません!昨年は「篤姫」の再放送に歓喜しましたが、「4K」でした。さらに追い打ちをかけるようにBSで、”しれーっ”と放送が始まっており、そちらは気が付いた時には、しっかりと見逃しております。「篤姫」はお気に入りの作品でしたので、現在視聴中の作品視聴後に紹介を予定しています。

さて、「独眼竜政宗」ですが1987年の作品です。今から約40年前の作品です。当時の若手俳優・女優の方たちが今では主役級の方々です。この時間差が過去の「大河ドラマ」見た時の感動を増してくれます。今見れば、当時の主役級と現在の主役級ばかりの登場です。

なお、今回は「独眼竜政宗」の(前説)として、作品の概要や背景を取りまとめて紹介します。

こんな方におすすめ

  • 「大河ドラマ」の名作を見たい
  • 「時代劇」の見本を見てみたい
  • 若き日の「渡辺謙」を見てみたい
  • 「勝新太郎」の演技のすごさを見てみたい
  • 「独眼竜政宗」を配信で見てみたい

見逃した方!見遅れた方!(4K視聴環境が無い方)理由はともかく、見ていない方にはU-nextで見れます!

こちらの作品は、「大河ドラマ」はU-nextです。もちろんですが、「NHKオンデマンド」でも視聴可能ですが、見放題の映画作品等も視聴することを考えれば、断然お得です。

ちなみに、今回紹介するにあたり「独眼竜政宗」を視聴しましたが、3月23日の土曜日に第1話から第18話、翌24日日曜日に第18話から37話を視聴し、ここからは分割視聴をする予定でしたが誘惑に負け、日曜日から月曜日にかけてさらに2話…。都合2日ちょっとで39話を視聴してしまいました。疲れましたし、疲れることも分かっていましたが、どうしても続きが気になり…。出来れば、1日に2話程度がお勧めです。疲れも残らないし、翌日も家に帰るのを楽しみにできます!ちなみに、一気に見ても疲れと共に感動も残っています!

なお、今回は「前説」です。今後全3回程度で「独眼竜政宗」の魅力をお伝えしたいと思います。

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U-next経由でNHKオンデマンド視聴すれば毎月の990円は、ポイントから引き落とせます!他の動画配信サービスからもNHKオンデマンドの視聴可能なサービスもありますが、990円の追加費用が発生したりします。残ったポイントは、新作のレンタルや購入に使用しています。新しい作品を見る時のきっかけには最適です。

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祝「独眼竜政宗」再放送!でもBS4Kです

冒頭にもお伝えしましたが、4Kでの再放送です。当然ですが、4Kの受信環境が必要です。私の頭の「4毛」では見ることができません。

「篤姫」も半年ほど遅れてBSで再放送があったので、同様の処置がとられる可能性はありますが、「大河ドラマ」はU-nextです!

名作大河ドラマ

歴代大河ドラマの順位が様々公表されています。人それぞれの好みがあるとは思いますが、私的には「独眼竜政宗」が1番好きです。NHKが製作するドラマ、「大河」です。「大河」の言葉の意味は、文字通りですが、「幅の広い川、長い川」の意味です。数多い「ドラマ」の本流です。

物語の構成が丁寧であり、いくつもの物語の支流から本流になるドラマが構築されています。番組冒頭に放送回にまつわる説明がありますが、ドラマで描かれる時代背景などを限られた短い時間で紹介してくれています。

「独眼竜政宗」単に戦国武将の「武」を描いたドラマでは無く、周りを取り巻く人の思惑が交差し、一人の人の苦悩と成長していく様がきっちりと詰まっています。

時代劇のお見本です

令和の今でも「時代劇」は制作されておりその時代時代の人気俳優さんが演じておられます。この作品では、伊達政宗、豊臣秀吉、徳川家康など多くの武将が登場しますが、この作品を見た後では、教科書で見た顔では無く、演じた俳優さんの顔が思い出されます。

正直なところ、「勝新太郎」さんは、すでに高名な俳優さんでしたが、この作品を見て改めて再認識できました。他の方々も同様です。

大河ドラマの意味について

「大河ドラマ」ですが、楽しむために見ています。しかし、思い起こせば、私的には「大河ドラマ」で「日本史」に興味を持ちました。子供の頃は、親が見ているので仕方なくでした。また、その頃は、家にあるテレビは1台で当然ですが、ビデオも無い時代です。(「独眼竜政宗」では無く、「黄金の日々」の頃です)でも、日本史を習うころには、知っている名前があれば少しうれしかったのが思い出されます。面白い「大河ドラマ」は、子供さんの教育の一翼を担ってくれます!たぶん…。そして、「独眼竜政宗」はその点でもお勧めです。

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独眼竜政宗で気になるところ1

限りなく、小さい事です。「竜」の字です。「竜」か「龍」かについてです。ちなみに漢字の表記は、簡略化される傾向ですが「竜」の字の方が「龍」より古いそうです。もはや、この件は、こちらで使用された題字「独眼竜政宗」で記憶してしまいましたので、「独眼”龍”政宗」では、少し表記に重さを感じます。現在のところ、今回だけでも39回題字を見ていますので…。

独眼竜政宗で気になるところ2

オープニングの音楽が流れている最後に、伊達政宗役の渡辺謙さんが光線の中で馬をバックさせています。注目は、光線の中に馬のしっぽまで綺麗に収められているところです。少し感動です。

独眼竜政宗 キャスト

キャストにつては、後段で詳細に触れたいと思いますが、簡略に紹介します。歴史時代劇の関係上、登場人物が多く裏切りなども発生して、見分けが付きにくく、入り組んでいます。残念なことに、事前に紹介すれば、本編の楽しみが…。なお、現代においてはこのキャスティングは再現不可能に思えます。出演者の方々を漏れなく、見るために作品冒頭の音楽の流れているところで、登場する役名と役者さんの名前チェックが毎回必要です。これをすれば、さらに楽しめます。

伊達政宗 (渡辺謙)主人公

今では、主演で当然ですが、まだ若かりし頃の渡辺謙さんです。しかし、この作品以降は、渡辺謙=伊達政宗の方が多い事と思います。独眼竜ですので片方の目は、眼帯です。しかし、見開いた方の”目”の迫力は随所に感じられました。

伊達輝宗 (北大路欣也) 政宗の父

俳優さんですが生まれ持った「殿様」です。もはや殿様(偉い人)役以外は違和感を感じます。政宗に対して、「母親似」と言いますが、視聴者は同感です。

季節に合わせた”衣替え”のように、状況に応じて演じる空気感を”衣替え”しておられます。

義姫:よしひめ (岩下志麻) 政宗の母・輝宗の正室

作品の初回から最上家の義姫の輿入れシーン。役のイメージを印象強く演じておられます。私が猪であれば、睨まれた時点で森に帰ります!

政宗には、多々感じるところもありましたが、母親の心には「我が子大事」の想いは1度も変わることなく伝え、演じられていました。

最上義光 (原田芳雄) 義姫の兄

嫌です!この方が自分の領地の隣に居るだけで、嫌になります。兄、妹揃って、戦国時代の武将の家族の気性を感じとれるような印象です。

※ここから下の方は、少し後の登場です。

豊臣秀吉 (勝新太郎)

俳優さんの演技のすごさを、普通の視聴者でも感じとらせてくれます。今の俳優さんに、この演技を求めた時に、演じ切れる方が思い浮かびません。

徳川家康 (津川雅彦)

有名な「鳴かぬなら …」ですが、その歌を演技にすればこうなります!その待つ”時間”を演技で演じられる名優さんです。

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政略結婚について

作品中で語られていますが、戦国時代では「政略結婚」が多く、政宗の両親もその1例です。政略結婚は、男も女も共に不幸を感じていましたが、そこに産まれてくる子供も不幸でした。もっとも上流階級の話なのですが…。

当時の東北地方では、この「政略結婚」がかなり多く、しかも長く続いていたので、周囲は”ほぼ親戚”です。しかし、戦争が無くなることは無く、一見「政略結婚」が無駄のように感じていたのですが、作品中でも語られていたように「領主の命だけは奪わない」だけは、政宗までは効果があったようです。しかし、戦争はあったので、当時の一般市民は効果は感じられません。

さすが、NHKです。ドラマの中で歴史を教えてくれる部分が多く存在しています。「政略結婚」の意味・効果について知識が1つ増えました。

まとめ

「独眼竜政宗」の前説を今回紹介しましたが、放送当時の記憶がかなり残っていました。

しかし、返す返すも「キャスト」の豪華さは、感嘆です!NHKですので、出演者が豪華なことが多いですが、この作品は格違いに感じます。

私の自宅のテレビの上に時計があります。今のそうなのですがテレビを見ながら時計を見て、そろそろ終わりかと時計を見るのですが、「独眼竜政宗」は各放送回で2回ほど時計を見ます。他でもないのですが1話で2度程、盛り上がる場面を用意されているように感じます。また、「伊達政宗」自体が話題になるようなことが多くあるので、物語に厚みがあります。演じる人、物語のダブル重厚感です。本編紹介に続きます。

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※本ページの情報は2024年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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