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大河ドラマ「独眼竜政宗」③(壮老期)1987年NHK

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1987年NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」です。

今回は「独眼竜政宗」の壮老期、第36話から第50話までを紹介します。

「独眼竜政宗」は全50話で、伊達政宗の幼少期から晩年までが描かれています。

本サイトでは、政宗の人生に合わせて「幼少期」「青年期」「壮老期」の3つに分けて紹介しています。

この記事では、豊臣秀吉の死後から徳川家康の時代へ移り変わっていく中で、政宗がどのように生き抜いていくのかを見ていきます。

若い頃の政宗とは違い、壮老期の政宗には経験と老獪さが加わっています。

天下を狙っていた若き政宗が、どのように時代を受け入れ、そして最後まで自分らしく生きたのか。

そこにも「独眼竜政宗」の大きな魅力があります。

なお、この記事は「独眼竜政宗」を実際に見た上での個人的な感想や、作品を見て気になったところを交えながら紹介しています。

こんな方におすすめ

  • 「大河ドラマ」の名作を見たい方
  • 「時代劇」のお手本のような作品を見たい方
  • 「独眼竜政宗」の壮老期を見たい方
  • 伊達政宗の晩年を見たい方
  • 戦国時代から江戸時代へ移る過程を見たい方
  • 天下人の条件について考えてみたい方
  • 「独眼竜政宗」を最後まで見届けたい方
  • 「政宗ロス」になるよりも、政宗満足感を味わいたい方

「大河ドラマ」はU-next

今回紹介するのは「独眼竜政宗」③の壮老期についてです。なお、大河ドラマ「独眼竜政宗」の放送回数は全50回です。

なお、U-nextでは、1話から20話、21話から40話、41話から50話で表記されていますが、私の紹介上の都合から、幼少期、青年期、壮老年期に分けました。

「独眼竜政宗」壮老期はどこで見れる?

「独眼竜政宗」の壮老期、第36話から第50話までを視聴したい方は、U-NEXTのNHKまるごと見放題パックを利用する方法があります。

「独眼竜政宗」は全50話なので、壮老期だけではなく、幼少期や青年期から続けて楽しむこともできます。

この記事では、第36話から第50話までのあらすじと、私が特に気になった場面を紹介していきます。

独眼竜政宗 あらすじ

ここからは、「独眼竜政宗」の壮老期にあたる第36話から第50話までを紹介します。

私的には、最終話が近づいてくると、うれしいような、悲しいような気持ちになります。

全50話あるので、まだまだ見られると思っていたのに、気が付けば残り数話です。

そして、この作品には、政宗が愛した「風流」が随所に描かれています。

「馬上少年を過ぐ」。

政宗が残した漢詩です。

最終話まで鑑賞した後、この漢詩が「独眼竜政宗」という作品の主題の一つだったようにも感じました。

壮老期は、豊臣秀吉の死による「天下分け目」の争いから始まります。

そして、関ヶ原の戦い、大坂の陣、江戸時代へと物語が進んでいきます。

若い頃に天下を狙った政宗が、徳川家康の時代をどのように生き抜いていくのか。

青年期とは違った政宗の魅力に注目です。

第36話「天下分け目」

「鳴かぬなら 鳴くまで待たずに 江戸城へ」。

最後までは、待ちません。

若い頃の政宗なら、さらに先を目指していたかもしれません。

しかし、この頃の政宗は、天下の情勢を見ながら、自分が生き残る道を考えています。

徳川家康の時代へと移り変わる中で、政宗の立場も大きく変化していきます。

第37話「幻の百万石」

誰に勝てば、良いのでしょうか?

万が一のことも考えておくべきでしょうか?

それが問題です。

若い頃の政宗なら、百万石を手に入れるために、さらに動いたのかもしれません。

しかし、壮老期の政宗は、単純に領地の大きさだけを追い求めているようには見えません。

第38話「仙台城築城」

政宗は、運が良いのか、悪いのか?

本人はどう思っていたのでしょうか。

戦国時代に生まれ、天下を狙うところまで進みながら、最終的には徳川家康の時代を生きることになった政宗。

その人生を振り返ると、「運」という言葉だけでは片づけられないものを感じます。

第39話「五郎八嫁ぐ」

政宗と正室・愛姫の娘、五郎八姫が、家康の六男・松平忠輝に嫁ぎます。

この松平忠輝は、歴史上ではそれほど大きく取り上げられる人物ではありません。

しかし、「独眼竜政宗」では、その存在が政宗の晩年に大きく影響してきます。

ここでも、戦国時代から江戸時代へ移り変わる中で、婚姻が政治と深く結び付いていることを感じます。

第40話「大船造り」

政宗が考えていることは、かつて家康自身が考えていたことと同じだったのでしょうか。

八冠の藤井聡太、関八州の徳川家康では、どちらの方が先が読めるのでしょうか。

どちらかは分かりませんが、どちらも天下を手に入れています。

時代を読む力。

それが、戦国武将にとって非常に重要だったのだと思います。

第41話「海外雄飛」

諸事、順番が大切です。

悪いことをし続けていても、最後に良いことをすれば、好きになります。

義光を見習いたいです。

政宗が海外へ目を向ける姿を見ると、国内の領地争いだけではなく、さらに広い世界を意識していたことが分かります。

支倉常長の遣欧使節も、この頃の政宗を語るうえで重要な出来事です。

第42話「大坂攻め」

豊臣家に対しては、日本人DNAが源義経同様に「判官贔屓」してしまいます。

今回は、その序章です。

すでに天下は徳川家康のものとなっています。

それでも、豊臣家には「まだ何かあるのではないか」と期待してしまいます。

歴史の結果を知っているからこそ、なおさら切なく感じるところです。

第43話「ねこ、宇和島へ」

描かれていませんが、家康が宇和島を与えたのは、伊達家の分家を藩ごと人質にしたという意味もあったのでしょうか。

政宗にとっても、家族や親族は単なる家族ではありません。

大名家同士の関係の中で、政治的な意味を持っています。

ここにも、戦国時代から江戸時代へ移り変わる時代の複雑さを感じます。

第44話「大坂夏の陣」

豊臣家の終焉です。

日本のマリー・アントワネット「淀君」が悪かったのでしょうか?

普通に考えれば、家康の人が悪かったようにも思います。

もちろん、歴史を単純に「善」と「悪」に分けることはできません。

しかし、豊臣家の最後を見ていると、どうしても判官贔屓の気持ちが出てきます。

第45話「ふたりの父」

結婚すれば「ふたりの父」です。

しかし、息子の父と娘の父では、娘の父の方が心配事が多いのでしょうか。

立場の違いでしょうか。

政宗自身が父親となり、さらに娘の結婚を見守る立場になったことで、若い頃とは違う「親ごころ」が描かれています。

幼少期の政宗を描いた第3話「親ごころ」と見比べてみるのも面白いところです。

第46話「離縁状」

結婚によるつながりを求める人。

タイミングによって、つながらないことを求める人。

ともに、ままならない当事者二人です。

戦国時代から江戸時代にかけての婚姻は、現代の結婚とは違う意味を持っています。

政宗の周囲でも、家と家の関係が人の人生を左右します。

第47話「天下の副将軍」

「名実ともに」の「名」である「天下の副将軍」。

与えた方も、与えられた方も、「有効活用」しています。

政宗は、天下そのものを手に入れることはできませんでした。

しかし、徳川家康の時代において、伊達家の存在感を保ち続けます。

若い頃の「天下を狙う政宗」と比べると、大きく変化したようにも見えます。

第48話「伊達流へそ曲がり」

政宗も老獪さを手に入れたようです。

相手に妥協の余地を残す、絶妙な「へそ曲がり加減」です。

若い頃なら正面からぶつかっていたことも、経験を積んだ政宗は、少し違う方法で解決していきます。

これも、長い人生を生きてきた政宗だからこそできる判断なのでしょう。

第49話「母恋い」

「母恋い」が成語だと知りませんでした。

単純な親子関係は、複雑な親子関係に勝るものです。

自分を頼る母に、喜ぶ政宗ですが……。

幼少期から続いてきた政宗と義姫の関係を考えると、この回は非常に感慨深いものがあります。

母と息子。

長い年月を経ても、親子であることには変わりありません。

第50話「大往生」(最終回)

大団円です。

感想としては、やはり「終わってしまった」になります。

全50話を見終えた達成感があります。

しかし、それ以上に、もう政宗に会えないという寂しさがあります。

馬上で少年期を過ごした政宗なので、「馬上で最後を!」とも思わなくもないですが、この最後も良かったです。

そして、最終回では「伊達政宗公」ご本人の登場で締めくくられます。

長い人生を描いた大河ドラマだからこそ、最後に残るものがあります。

やはり、本音は「政宗ロス」状態です。

独眼竜政宗 壮老期のキャスト

壮老期になると、政宗の周囲には新しい人物が登場します。

豊臣家、徳川家、伊達家の家族など、物語の舞台がさらに広がっていきます。

ねね、北政所、高台院 (八千草薫)

秀吉の正室。今も京都の高台寺に祀られています。本作では高台院がメインで登場です。演じる八千草さんは、気丈でありながらも、いつも穏やかな空気感が漂っています。

淀君 (樋口可南子)

設定上、美人ですので、毎回綺麗な方が演じておられます。「どうする家康」では、北川景子さんで、本作では樋口可南子さんです。美人だけであればよいのですが、悪いイメージも大切な役柄、不思議と皆さん違和感なく演じておられます。

五郎八姫:いろはひめ (沢口靖子)

政宗と正室との待望の長女。姫らしくない漢字表記ですが、次の男の子を期待してと、今の世では恐ろしい命名。朝ドラから大河まで数多く出ておられます。やはり京都府警よりも永遠の姫です!

松平忠輝 (真田広之)

家康の六男。作中でも言及されていましたが、「戦国の世に」産まれていれば、大活躍でした。でも、世は太平で、心乱れます。

「独眼竜政宗」名バイプレイヤー

ここから紹介する人が多いのですが、どうしても紹介したく思います。

「独眼竜政宗」は主演級の俳優だけではなく、脇を固める俳優の存在感も非常に強い作品です。

現在見返してみると、「この方も出演していたのか」と驚くことがあります。

蔦 音無美紀子

片倉小十郎の妻です。

まじめな夫を持つことが、即幸せになることにはなりません。

夫の立場が立場だけに、妻としても大変だったのではないでしょうか。

豊臣秀頼 山下規介

秀吉の嫡男です。

大坂城で自害することになります。

山下規介は、脚本を担当したジェームス三木の息子です。

不思議と殿様顔です。

千姫 伊藤麻衣子

豊臣秀頼の正室で、徳川家康の孫です。

生母は、お江です。

初々しい伊藤麻衣子を見ることができます。

片倉小十郎重綱 高嶋政宏

片倉小十郎の息子です。

父親の名前も継ぎます。

大坂の陣では大活躍します。

父から子へと受け継がれていく片倉家と伊達家の関係にも注目です。

山家国頼 大和田伸也

最上家の家臣で、義姫の輿入れとともに伊達家へやってきます。

架空の武将だそうです。

しかし、誰も最上家から随行していないこともないと思いますので、誰かは存在したような気がします。

後藤孫兵衛 佐野史郎

政宗の評定衆です。

唐突に出てきて……。

しかし、こうした人物が突然登場するところも、登場人物の多い大河ドラマならではです。

布施定時 萩原流行

政宗の旗本役です。

活躍……。

記憶に残るのは温泉シーンです。

屋代勘解由 江夏豊

存在が分からなかった象徴の一人です。

兜と敵の武士を投げる姿の印象しかありません。

でも、さすがに投げ方はさすがです!

飯坂宗康 東八郎

ねこ御前の父です。

ねこ御前の性格形成上、必要な人物像を演じられています。

支倉常長 さとう宗幸

政宗が派遣した遣欧使節です。

尋常ではない移動期間を経て帰国するも、「浦島太郎」です。

でも、銅像はお城の門のすぐ近くです。

おちゃこ 鷲尾真知子

侍女と言えば、この方です。

ですが、当時はまだ十分に若かったはずです。

現在の姿を知っているからこそ、時代を感じます。

向館内匠 山形勲

愛姫の輿入れの随行員です。

山形勲は、まさに時代劇顔の名優です。

この方の存在が、時代劇そのものです。

大内定綱 寺田農

大内家の当主です。

伊達家の敵であり、裏切りを遠因に輝宗を失うことになります。

寺田農……。

最初から裏切ると思っていましたよ。

さらに、姿を見るたびに「裏切らないか」と心配でした。

綾御前 市毛良枝

畠山義継の妻です。

登場時間は少ないものの、悲運の母親として印象に残ります。

芦名義広 堤真一

佐竹家から芦名家に養子に出されましたが、派閥争いに明け暮れるうちに政宗に敗れます。

堤真一は、今ほどの存在感はなかった?

出せなかった?

そんなことを考えてしまいます。

国分盛重 イッセー尾形

政宗の父・輝宗の弟です。

風見鶏的な役柄ですが、いつも天下に吹く風の反対側を向いています。

出奔しますが、ただでは消えません!

石田三成 奥田瑛二

五奉行筆頭です。

関ヶ原の敗将です。

この方は、どこに逃げれば安全だったのでしょうか?

大野治長 榎木孝明

関ヶ原の後、淀君のそばで活躍します。

今も昔も渋さが漂います。

浅野長政 林与一

秀吉側近役の林与一です。

時代劇と言えば、この方です。

容貌に品を感じます。

蒲生氏郷 寺泉憲

秀吉の旗本で、伊達家の旧領を得ることになります。

当然のように政宗と反目します。

この人は悪くないのに、悪者役になる損な役回りです。

そんな運命を滲ませた寺泉憲でした。

真田幸村 若林豪

大坂の陣から登場します。

広間に座る若林豪。

それだけで存在感十分です。

結城秀康 新田純一

家康の次男です。

代表シーンは「連れション」です。

新田純一は、遠藤文七郎役の中村繁之と同様、「レッツゴーヤング枠」でしょうか?

柳生宗矩 石橋蓮司

徳川家の剣術指南役です。

当初は政宗と敵対感がありますが、家康亡き後は変化を感じます。

しかし、徳川家の譜代ではない立ち位置が関係していたのかと疑いたくもなります。

石橋蓮司の暗い表情の演技が秀逸です。

大久保長安 金田龍之介

松平忠輝の守役で、金山奉行です。

金への執着は、見事にその体形で表現されています。

水野忠元 角野卓造

秀忠の側近です。

政宗と会談する場面だけで登場します。

千利休 池辺良

説明不要の千利休です。

池辺良は、高倉健の相棒としても知られています。

今井宗薫 谷啓

家康付きの茶人です。

重用されていますが、有能さが分かりにくいです。

当時の武将には、お抱え茶人がいたのでしょうか?

支倉常長の遣欧使節

伊達政宗が派遣した支倉常長です。

「遣欧使節」と呼ばれています。

往復に費やした期間は約7年です。

正直なところ、これだけの時間がかかれば、時勢が変化していても何らおかしくありません。

ちなみに、私は遣欧使節の行程を少し誤解していました。

伊達家で建造した船で、そのままスペインやローマへ行ったと思っていました。

しかし、本編でもルートが紹介されており、太平洋を経てメキシコへ渡り、そこから陸路で大西洋側へ移動し、別の船でヨーロッパへ向かったことが分かります。

これだけの距離を移動するのですから、往復約7年という期間にも納得できます。

やはりNHKの教育的な見地からの番組作りには敬服します。

大河ドラマを楽しみながら、歴史について知らなかったことを一つずつ知ることができる。

これも「独眼竜政宗」の魅力です。

「独眼竜政宗」を最後まで見て

今回で全50話が終了です。

冒頭では「ロスよりも満足」とお伝えしましたが、やはり喪失感はぬぐえません。

「独眼竜政宗」のイメージは、この作品によって固着しています。

しかも、若くて猪突猛進の政宗というイメージです。

しかし、晩年の政宗の心根のどこかには、「その頃の若い心」が感じられました。

幼少期から壮老期まで50話を通して見ることで、政宗という人物が一人の武将ではなく、一人の人間として見えてきます。

父を思い、母に悩み、弟との関係に苦しみ、妻や子供を心配し、家臣を信頼し、天下人と渡り合う。

そのすべてが積み重なって、最後の政宗につながっています。

そして、最終回では「伊達政宗公」ご本人の登場で締めくくられます。

やはり、本音は「政宗ロス」状態です。

長い作品ですが、全50話を見終えたときには、「見てよかった」と思える大河ドラマでした。

「独眼竜政宗」全50話を振り返る

「独眼竜政宗」は、幼少期の梵天丸から始まり、青年期の若き政宗、そして壮老期の伊達政宗へと物語が進んでいきます。

幼少期では、父・輝宗や母・義姫との関係が描かれます。

青年期では、天下を狙う若き政宗が描かれます。

そして壮老期では、徳川家康の時代を生きながら、伊達家を守り続ける政宗が描かれます。

同じ「伊達政宗」でも、年代によって印象が大きく変わります。

だからこそ、全50話を通して見る価値があります。

「独眼竜政宗」は、単なる戦国武将の成功物語ではありません。

一人の人間が、時代に翻弄されながらも、自分らしい生き方を探していく物語です。

ぜひ幼少期、青年期、壮老期と順番に見て、最後まで伊達政宗の人生を見届けてみてください。

まとめ

今回は、「独眼竜政宗」の壮老期、第36話から第50話までを紹介しました。

豊臣秀吉の死から関ヶ原、大坂の陣、そして江戸時代へ。

政宗を取り巻く時代は大きく変化します。

しかし、政宗自身は最後まで政宗でした。

若い頃の「野望」は形を変え、晩年には「伊達家を守る」という現実的な力へと変わっていきます。

それでも、その心の中には、若き日の「独眼竜」が残っています。

全50話を見終わると、政宗と長い時間を一緒に過ごしたような感覚になります。

だからこそ、最後には「終わってしまった」という寂しさがあります。

それでも、その寂しさを含めて「独眼竜政宗」を見た満足感なのだと思います。

まだ「独眼竜政宗」を見ていない方は、ぜひ幼少期から壮老期まで続けて楽しんでみてください。

「独眼竜政宗」をもっと詳しく知りたい方へ

「独眼竜政宗」は全50話あるため、1つの記事だけでは紹介しきれない魅力があります。

そこで当サイトでは、「独眼竜政宗」をより詳しく知りたい方に向けて、テーマごとの記事を用意しています。

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幼少期

第1話から第8話までの物語を中心に、政宗がどのような少年時代を過ごしたのかを紹介します。

青年期

第9話から第35話までを中心に、伊達家の当主となった政宗の活躍を紹介します。

壮老期

第36話から第50話までを中心に、豊臣政権から徳川政権へと変化する中での政宗を紹介します。

ゆかりの地

伊達政宗と関係の深い米沢、仙台などのゆかりの地を紹介します。

ドラマを見た後に実際の場所を訪れてみたい方にもおすすめです。

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名シーン・名セリフ

「独眼竜政宗」の中から、特に印象に残る場面やセリフを取り上げます。

ドラマを見終わった後に振り返りたい方にも楽しんでいただける内容です。

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