1987年NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」です。
今回は「独眼竜政宗」の青年期、第9話から第35話までを紹介します。
「独眼竜政宗」は全50話で、伊達政宗の幼少期から晩年までが描かれています。
本サイトでは、政宗の人生に合わせて「幼少期」「青年期」「壮老期」の3つに分けて紹介しています。
この記事では、伊達家の当主となった政宗が、戦国大名として勢力を広げ、豊臣秀吉や徳川家康と関わっていく青年期を取り上げます。
なお、この記事は「独眼竜政宗」を実際に見た上での個人的な感想や、作品を見て気になったところを交えながら紹介しています。
こんな方におすすめ
- 「大河ドラマ」の名作を見たい方
- 「時代劇」のお手本のような作品を見たい方
- 「独眼竜政宗」の若さあふれる活躍を見たい方
- 戦国時代の親子、夫婦、兄弟、主従の関係を見たい方
- 伊達政宗が天下を目指していく過程を見たい方
- 「独眼竜政宗」を配信で見たい方
- 戦国時代の「人のつながり」を感じたい方
今回紹介するのは「独眼竜政宗」②の青年期についてです。なお、大河ドラマ「独眼竜政宗」の放送回数は全50回です。
なお、U-nextでは、1話から20話、21話から40話、41話から50話で表記されていますが、私の紹介上の都合から、幼少期、青年期、壮老年期に分けました。
「独眼竜政宗」青年期はどこで見れる?
「独眼竜政宗」の青年期、第9話から第35話までを視聴したい方は、U-NEXTのNHKまるごと見放題パックを利用する方法があります。
「独眼竜政宗」は全50話なので、青年期だけではなく、幼少期から壮老期まで続けて楽しめます。
この記事では、第9話から第35話までのあらすじと、私が特に気になった場面を紹介していきます。
「独眼竜政宗」青年期のあらすじ
ここからは、「独眼竜政宗」の青年期にあたる第9話から第35話までを紹介します。
この時期は、伊達家の当主となった政宗が、戦国大名として勢力を拡大していく時期です。
政宗=渡辺謙の活躍も、ここから本格的に始まります。
ただし、戦乱の時代です。
登場人物が多く、裏切りもあり、人間関係が複雑です。
さらに、領土名や城の名前も数多く登場します。
それらが分かってくると、さらに楽しめるのですが、私的には物語の先が気になるので、まずは先へ進みます。
第9話「野望」
政宗が伊達家第17代当主になります。
当主交代に伴い、側近たちも若返ります。
経験と実績がまだ十分ではない若者が、求めるものは何でしょうか。
欲しいものは、なかなか手に入りません。
ましてや、「名実ともに」となると、さらに困難です。
若い政宗が、ここから何を目指していくのかに注目です。
第10話「男の器量」
成功している時と失敗している時。
人の器量を量られるのは、困ったことに、いつも失敗している時です。
この当時、負けることと死が限りなく近い時代です。
現代でいう「損切り」も、戦国時代では簡単ではありません。
何を捨て、何を残すのか。
若い政宗の判断力が試されます。
第11話「八百人斬り」
頼れるものは、竹馬の友でしょうか。
膠着状態を脱します。
負けて得るもの、勝って失うものがあります。
当時の東北地方では、政略結婚によって大名家同士が結びついていました。
それでも争いがなくなるわけではありません。
そして、最後の一線を越えていきます。
良くも悪くも、「新しい時代」に向かっていくことを感じさせる回です。
第12話「輝宗無残」
政宗の人生を考えるうえで、非常に大きな意味を持つ回です。
父・伊達輝宗と政宗の親子関係が、大きく動きます。
政宗にとって父・輝宗は、単なる父親ではありません。
伊達家当主としての生き方を教えた人物でもあります。
その父との関係がどうなってしまうのか。
青年期の大きな転換点です。
第13話「人取橋」
戦国時代らしい緊張感が続きます。
政宗が戦国大名として生き残るためには、戦うだけではなく、周囲の大名との関係や家臣たちとの信頼も重要になります。
一つの戦いが、その後の政宗の立場を大きく変えていきます。
第14話「勝ち名乗り」
戦いに勝つことは重要です。
しかし、勝ったからといって、すべてが終わるわけではありません。
むしろ、勝った後に何をするのかが、当主としての器量を問われます。
政宗が一人の武将から、領国を動かす大名へと変化していくところにも注目です。
第15話「めごとねこ」
政宗の正室・愛姫と側室・猫御前。
二人の女性の存在は、政宗の人生に大きく関係してきます。
戦国時代の夫婦関係は、現代とはかなり異なります。
そこには家同士の関係や、跡継ぎの問題も絡んできます。
「めご」と「ねこ」というタイトルにも、二人の女性の存在が表れています。
第16話「南北の敵」
政宗の周囲には、敵が一方向だけにいるわけではありません。
東北地方の大名たちとの関係は複雑で、味方と敵の関係も簡単には整理できません。
「南北の敵」というタイトルからも、政宗が置かれていた状況の厳しさが伝わります。
第17話「宮仕え」
政宗の視線が、伊達家だけではなく、さらに大きな政治の世界へ向かっていきます。
戦国大名にとって、戦場だけが戦いの場所ではありません。
朝廷や幕府、そして天下人との関係も重要になります。
第18話「お東、居座る」
家族の問題が、政治や領国経営にも影響してきます。
戦国時代の大名家では、家族だからこそ簡単には切れない関係があります。
政宗にとっても、身内の問題は大きな悩みの種となります。
第19話「大移動」
大きな移動が描かれます。
戦国時代の「移動」は、現代の引っ越しとは意味が違います。
家臣や家族、財産など、多くの人間を動かすことになります。
大名の決断が、たくさんの人の人生を変えていきます。
第20話「決戦、摺上原」
政宗の青年期を代表する戦いの一つです。
風の向きが変われば、状況も一変します。
天を味方にしました?
戦国時代の戦いでは、兵力だけではなく、天候や地形なども大きな意味を持ちます。
政宗にとっても、この戦いは大きな意味を持つことになります。
第21話「修羅の母」
昔見たときは、二人の子供を天秤にかけているように見えました。
しかし、今見返してみると、二人とも抱きしめているようにも見えます。
母親の立場から見れば、単純に「どちらを選ぶ」という話ではなかったのかもしれません。
義姫という人物をどう見るかによって、この回の印象は大きく変わると思います。
第22話「弟を斬る」
「白扇をとらせる」。
このセリフも、私の記憶に残っているものの一つです。
日本版「泣いて馬謖を斬る」といったところでしょうか。
家族だからこそ、政宗にとって苦しい決断になります。
戦国大名としての政宗と、一人の兄としての政宗。
その二つがぶつかる場面です。
第23話「小田原へ」
政宗の小田原行きが描かれます。
小田原へ行くことを渋っていたのは、感情だったのでしょうか。
それとも、置かれていた環境が許さなかったのでしょうか。
いずれにしても、政宗にとって大きな決断になります。
第24話「天下人」
政宗、天下には愛されませんが、天下人からは……。
この時期の政宗を見ると、「天下を取る」という野望が、まだ完全には消えていないように感じます。
しかし、天下は政宗の思い通りには動きません。
豊臣秀吉という「天下人」の存在が、政宗の前に立ちはだかります。
第25話「人質、めご」
政宗、まだ青年期です。
天下も、正室も、手放せません。
戦国時代では、家族さえも政治的な交渉材料になることがあります。
愛姫の存在を通して、戦国大名の夫婦関係や家族関係について考えさせられる回です。
第26話「絶体絶命」
「ブルータス、お前もか!」
そんな言葉が出てきそうな状況です。
味方だと思っていた人物との関係が揺らぐとき、政宗はどのように判断するのでしょうか。
戦国時代は、昨日までの味方が今日の敵になることもあります。
政宗にとっても、まさに絶体絶命です。
第27話「黄金の十字架」
「花押」登場です。
戦国武将が残した花押を見ると、その人物の存在を身近に感じることがあります。
文字だけではなく、署名そのものが一つの個性になっているところも面白いところです。
なお、「大河ドラマ」です。
歴史をそのまま再現するのではなく、ドラマとして描いているところも忘れずに楽しみたいところです。
第28話「知恵くらべ」
力だけではなく、知恵が必要になります。
戦国大名にとって、戦場で勝つことだけが能力ではありません。
相手の考えを読み、自分の立場を守り、必要であれば相手と交渉する。
若い政宗が、戦う武将から政治的な判断をする人物へ変化していくところにも注目です。
第29話「左遷」
政宗にとって、思い通りにならない現実が突きつけられます。
戦国大名として力を持っていても、天下人の決定には逆らえない。
「天下」というものが、政宗から少しずつ遠ざかっていくことを感じます。
第30話「伊達者」
「伊達者」という言葉が、伊達政宗の名前と結びついていることを考えると、非常に興味深いタイトルです。
政宗の美意識や振る舞いにも注目したい回です。
戦国武将は、ただ強ければよいわけではありません。
人にどう見られるのかも、一つの力になります。
第31話「子宝」
戦国時代の大名にとって、子供は家の存続に直結します。
現代とはまったく違う価値観の中で、「子宝」という言葉の意味も変わってきます。
政宗にとっても、家族の問題が政治と切り離せないことを感じさせる回です。
第32話「秀次失脚」
豊臣秀吉の後継者をめぐる問題が、大きく動いていきます。
天下人の周辺で起きる出来事は、伊達家にも影響を及ぼします。
政宗は自分の領国だけを見ていればよいわけではありません。
天下の情勢を読みながら、自らの立場を守る必要があります。
第33話「濡れ衣」
政宗を取り巻く状況が、さらに厳しくなります。
戦国時代では、本人の意思とは関係なく、周囲の思惑によって立場が変わることがあります。
「濡れ衣」というタイトルからも、政宗が置かれた苦しい状況が伝わります。
第34話「太閤の死」
豊臣秀吉の死によって、時代が大きく変わります。
秀吉の天下から徳川家康の時代へ。
政宗も、これまでとは違った判断を迫られることになります。
一人の人物の死が、天下の流れそのものを変えてしまう。
大河ドラマらしい大きな転換点です。
第35話「成実失踪」
政宗の側近として重要な存在だった伊達成実に、大きな出来事が起こります。
ここまで政宗を支えてきた人物との関係にも変化が生まれます。
第35話をもって青年期は終わります。
次の第36話からは、政宗の壮老期へと物語が進みます。
続きは、こちらです
-
-
大河ドラマ「独眼竜政宗」③(壮老期)1987年NHK
1987年NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」です。 今回は「独眼竜政宗」の壮老期、第36話から第50話までを紹介します。 「独眼竜政宗」は全50話で、伊達政宗の幼少期から晩年までが描かれています。 本サイ ...
独眼竜政宗 キャスト
豪華な出演者の面々です。ドラマの内容も厚いので、登場人物もきっちりと描かれているため、紹介したい人は多いのですが、とても語りつくせません。
伊達政宗 渡辺謙
主人公の伊達政宗を演じるのは渡辺謙です。
青年期では、幼少期の梵天丸から大きく成長し、血気盛んな若き当主として登場します。
「出る杭は打たれる」です。
奥州の覇者であっても、天下の覇者の前では、思い通りにはなりません。
しかし、出なければ何も得られません。
若さゆえの危うさと、天下を狙う野望。
この二つが同居しているところが、青年期の政宗の魅力です。
猫御前 秋吉久美子
政宗の側室です。
自分の立場や、将来の自分の子供の立場を気にされています。
一見すると悪役風にも見えます。
しかし、もし自分が正室という立場であれば、もっと違った人物になっていたのではないでしょうか。
より良い立場を求めること自体が悪いのではなく、立場を求めることによって人間関係が悪循環に入ってしまう。
そんなところも感じさせる人物です。
片倉小十郎 西郷輝彦
政宗の懐刀です。
忠義の臣として、常に政宗のそばにいて支え続けます。
当主となった政宗に対しても、身を挺して直言できる人物です。
「何でも言うことを聞く家臣」と「本当に主人を支える家臣」は違います。
政宗にとって、片倉小十郎は後者だったのではないでしょうか。
伊達成実 だてしげざね 三浦友和
政宗の従兄弟です。
その昔、美男子と言えば「三浦友和」でした。
残念なことに、現在もそのイメージが維持されています。
成実は、政宗を支える武勇の人です。
政宗にとって、戦場で頼りになる存在でもあります。
虎哉宗乙 こさいそういつ 大滝秀治
政宗の師であり、相談役です。
武士は嫌いだが、政宗を愛し、寄り添います。
大滝秀治です。困った方です。演じる役柄によっては、本職の方よりも本職らしさを感じさせられます。
今回も、政宗の師として強い印象を残します。
「独眼竜政宗」名バイプレイヤー
「独眼竜政宗」では、数多くの俳優が登場します。時代劇ですので、普段とは違う姿で登場し、甲冑を着ていることもあります。そのため、現在見返すと「この俳優さんも出演していたのか」と驚くことがあります。ここでは、個人的に印象に残っている方々を紹介します。(紹介した方と紹介予定の方を除きます)
伊達小次郎 岡本健一
政宗の弟です。
元「男闘呼組」です。
若々しいというよりも、まだ幼さが残っている時期です。
政宗との兄弟関係を見るうえでも、重要な人物です。
伊達晴宗 金子信雄
輝宗の父で、政宗の祖父です。
登場したときの印象が強く、「出オチ」的にも感じました。
ただ、何か含みがあるようにも感じさせる人物です。
伊達実元 竜雷太
成実の父で、政宗の叔父です。
自らの境遇を脇に置き、伊達家を支えます。
こうした脇を固める人物がしっかり描かれていることも、「独眼竜政宗」の魅力です。
鬼庭左月 いかりや長介
伊達家の武の重臣です。
現在にも引き継がれている「ドラマの中で笑いを求める役割」を確立された方でもあります。
こうした役だからこそ、シリアスな時代劇の中で振り幅のある演技が可能なのだと思います。
喜多 竹下景子
鬼庭左月の娘で、片倉小十郎の異母姉です。
愛姫の侍女を務め、秀吉による正室要求などへの対応にも関わります。
弟の小次郎も支える、不遇な女性という印象があります。
だいたい、この人が幼少期の政宗を支えてくれたのです。
茂庭綱元 村田雄浩
もとは鬼庭姓でしたが、秀吉から茂庭姓を与えられます。
片倉小十郎、伊達成実と同様に政宗を支える重臣の一人です。
遠藤元信 神山繁
現代劇、時代劇を問わず、知性を感じさせる役に違和感がありません。
本作では、伊達家の重臣です。
遠藤文七郎 中村繁之
遠藤元信の息子です。
「レッツゴーヤング」枠?
「DO ファッション」は、少しお気に入りです。
こうした当時のテレビ番組を知っている方なら、懐かしく感じるかもしれません。
留守政景 長塚京三
政宗の父・輝宗の弟です。
先代から仕え、政宗にも長く仕えました。
長塚京三の穏やかな演技は、どの作品でも安心感をもたらしてくれます。
村田宗殖 八名信夫
政宗の大叔父です。
劇中では、出演されていることに気づきませんでした……。
後からキャストを確認すると、「この方も出演していたのか」と驚くタイプの俳優です。
鈴木元信 平田満
茶人で、大坂周辺の情報通です。
後に政宗に召し抱えられます。
伊達家の「懐そろばん」とでもいうべき存在で、財政や情報面を支える人物です。
「独眼竜政宗」青年期で感じる政宗の野望
「独眼竜政宗」の青年期では、主人公・政宗が何を目指しているのかが、かなりはっきりと見えてきます。
政宗を突き動かした「原動力」は何だったのでしょうか。
奥州の天下人が望むものは、本来の「天下人」です。
当時の人々、信長、秀吉、家康にしても、どの程度「日本」というものをイメージできていたのでしょうか。
この頃の伊達政宗は、「天下人」を諦めていません。
他の武将よりも時間的に遅れた感はあります。
その反面、政宗には何にも勝る「若さ」があります。
若いからこそ、無謀とも思える判断ができます。
若いからこそ、失敗しても、そこから立ち上がることができます。
「独眼竜政宗」の青年期には、危うさもあります。
しかし、その危うさを含めて、若さが躍動しています。
戦いのない世を目指しながらも、戦がなくなれば、自分の思いによる天下は成立しません。
天下と配下の武将が少しずつ遠のいていきます。
そして、政宗はもう一度それを手に入れようとします。
ここから物語は、さらに佳境へ入っていきます。
「独眼竜政宗」壮老期へ
青年期の第9話から第35話では、若き伊達政宗が戦国大名として成長し、天下人との関係の中で、自らの立場を模索していきます。
そして、第36話からは壮老期へと入ります。
豊臣秀吉の死後、徳川家康が天下を握る時代となり、政宗も新しい時代への対応を迫られます。
若き日の「天下を狙う政宗」から、江戸時代を生き抜く「伊達政宗」へ。
政宗がどのように変化していくのかにも注目です。
▼壮老期はこちら
まとめ
今回は、「独眼竜政宗」の青年期、第9話から第35話までを紹介しました。
この時期は、伊達政宗という人物の若さと野望が最も強く感じられる時期です。
戦い、親子、兄弟、夫婦、家臣、そして天下人。
さまざまな人とのつながりの中で、政宗は少しずつ自分の立場を理解していきます。
「独眼竜政宗」は、戦国武将の戦いだけを描いたドラマではありません。
一人の人間が、自分の理想と現実の間で悩みながら生きていく物語でもあります。
青年期の政宗には、まだ「若さ」があります。
だからこそ危うく、だからこそ面白い。
天下を目指す政宗が、豊臣秀吉、そして徳川家康という天下人と向き合うことで、少しずつ現実を知っていきます。
この青年期を見た後に壮老期へ進むと、後半の政宗の言葉や行動が、さらに違ったものに見えてきます。
ぜひ第9話から第35話までを続けて見て、若き伊達政宗の生き方を楽しんでみてください。
「独眼竜政宗」をもっと詳しく知りたい方へ
「独眼竜政宗」は全50話あるため、1つの記事だけでは紹介しきれない魅力があります。
そこで当サイトでは、「独眼竜政宗」をより詳しく知りたい方に向けて、テーマごとの記事を用意しています。
大河ドラマ「独眼竜政宗」はどこで見れる?U-NEXTの視聴方法・あらすじ・全50話・キャストを解説
-
-
大河ドラマ「独眼竜政宗」はどこで見れる?U-NEXTの視聴方法・あらすじ・全50話・キャストを解説
大河ドラマ「独眼竜政宗」はどこで見れるのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。 「独眼竜政宗」は1987年に放送された大河ドラマで、渡辺謙が伊達政宗を演じ、戦国時代を代表する武将の生涯を全5 ...
幼少期
第1話から第8話までの物語を中心に、政宗がどのような少年時代を過ごしたのかを紹介します。
青年期
第9話から第35話までを中心に、伊達家の当主となった政宗の活躍を紹介します。
壮老期
第36話から第50話までを中心に、豊臣政権から徳川政権へと変化する中での政宗を紹介します。
ゆかりの地
伊達政宗と関係の深い米沢、仙台などのゆかりの地を紹介します。
ドラマを見た後に実際の場所を訪れてみたい方にもおすすめです。
-
-
大河ドラマ「独眼竜政宗」ゆかりの地・仙台城(青葉城)を訪ねて|登城ルートと見どころを紹介
大河ドラマ「独眼竜政宗」と仙台城 仙台城は、「独眼竜政宗」の主人公・伊達政宗が築いた居城です。 ドラマでは政宗の晩年に登場する重要な場所ですが、現在の仙台城には当時の建物がそのまま残っているわけではあ ...
名シーン・名セリフ
「独眼竜政宗」の中から、特に印象に残る場面やセリフを取り上げます。
ドラマを見終わった後に振り返りたい方にも楽しんでいただける内容です。
関連記事
歴代大河ドラマ一覧
歴代大河ドラマを年代順で紹介しています。
各作品のあらすじやキャスト、見どころも詳しく解説しています。
-
-
歴代大河ドラマ一覧|NHK大河ドラマ全作品を放送順に紹介!おすすめ作品や配信情報も解説
NHK大河ドラマは1963年に放送が始まり、60年以上にわたり多くの視聴者に親しまれてきた国民的ドラマシリーズです。 戦国時代や幕末、平安時代など、日本史のさまざまな時代を舞台に、歴史上の人物たちの生 ...
歴代朝ドラ一覧
放送年順に全作品を紹介しています。
作品ごとの見どころや配信情報も掲載しています。
-
-
歴代朝ドラ一覧|NHK連続テレビ小説を年代順に紹介!配信状況やおすすめ作品も解説
歴代朝ドラを放送順に一覧で紹介します。 1961年の第1作「娘と私」から、2026年放送の作品まで、放送期間、作品名、主演、あらすじを年代別にまとめています。 朝ドラは1961年から続くNHKの人気ド ...
歴代朝ドラ一覧
放送年順に全作品を紹介しています。
作品ごとの見どころや配信情報も掲載しています。
-
-
歴代朝ドラ一覧|NHK連続テレビ小説を年代順に紹介!配信状況やおすすめ作品も解説
歴代朝ドラを放送順に一覧で紹介します。 1961年の第1作「娘と私」から、2026年放送の作品まで、放送期間、作品名、主演、あらすじを年代別にまとめています。 朝ドラは1961年から続くNHKの人気ド ...
NHKドラマ一覧
-
-
NHKドラマ一覧|歴代朝ドラ・大河ドラマを年代順に紹介!配信情報やおすすめ作品も解説
NHKドラマは、長年にわたり多くの名作を生み出してきました。 毎日の楽しみとして親しまれている朝ドラと、日本の歴史を壮大なスケールで描く大河ドラマは、幅広い世代から支持されています。 「どの作品から見 ...
※本ページの情報は2024年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。