大河ドラマ「篤姫」第6話から第10話では、篤姫の人生が大きく変わり始めます。 第1話から第5話まででは、薩摩で自由に育った於一が、島津斉彬との出会いを通して少しずつ運命を変えていく姿が描かれました。 しかし、第6話からは、於一自身がこれまでの人生とはまったく違う道へ進むことになります。 島津本家の養女となり、鶴丸城で姫として暮らし始めた於一は、厳しいしきたりや周囲の視線に戸惑います。 さらに、幾島による厳しい教育が始まり、自由に生きてきた於一は大きな壁にぶつかります。 そして第9話では「篤姫」が誕生し、第 ...