よるドラ「だから私は推しました」は、2019年にNHK総合で放送されたドラマです。
三十路間近のOL・遠藤愛が、地下アイドルの栗本ハナと出会ったことをきっかけに、少しずつ「オタク沼」へ入っていく姿を描いています。
主演は桜井ユキです。
地下アイドルのハナを白石聖が演じています。
一見すると「アイドルを応援する女性の物語」に見えますが、本作はそれだけではありません。
SNSで「いいね」をもらうことに疲れた女性が、自分が本当に好きだと思えるものに出会い、人生を変えていく物語です。
さらに、物語には事件をめぐるサスペンス要素も加わります。
「だから私は推しました」はどこで見れる?
「どんなドラマなの?」
「地下アイドルの話だけど面白い?」
「全8話の内容を知りたい」
このような方に向けて、この記事では「だから私は推しました」の視聴方法、作品概要、キャスト、あらすじ、全8話の見どころ、感想まで分かりやすく紹介します。
「だから私は推しました」はどこで見れる?
「だから私は推しました」は、U-NEXTで視聴できます。
U-NEXTでは本作の全8話を配信しています。
各話の本編は約29分です。
また、NHKオンデマンドでも全8話を視聴できます。
NHKオンデマンドでは、現在も各話が配信されています。
U-NEXTではNHKオンデマンドの「NHKまるごと見放題パック」を利用できるため、「だから私は推しました」以外のNHK作品も見たい方に向いています。
過去の朝ドラや大河ドラマ、よるドラなどをまとめて楽しみたい方は、U-NEXTのNHKオンデマンドをチェックしてみてください。
配信状況や料金は変更される場合があります。
視聴する際は、U-NEXT公式サイトで最新情報をご確認ください。
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「だから私は推しました」が描く時代
「だから私は推しました」は、現代社会を舞台にしたドラマです。
主人公の遠藤愛は、三十路間近のOLです。
友人との付き合いやSNSでの「いいね」を意識しながら、周囲から見た自分を気にして生活しています。
しかし、そうした生活に愛は疲れ切っています。
そんなある日、愛は地下アイドルのライブ会場で栗本ハナと出会います。
歌もダンスも上手ではなく、人見知りでもあるハナ。
それでも、ステージの上で一生懸命に頑張るハナの姿を見た愛は、なぜか自分自身を重ねてしまいます。
そして愛は、ハナを応援するようになります。
それが愛にとって「推し」との出会いでした。
「だから私は推しました」の舞台
物語の主な舞台は、地下アイドルのライブ会場や特典会など、アイドルを応援する「オタク」の世界です。
愛が出会うのは、5人組の地下アイドルグループ「サニーサイドアップ」です。
通称「サニサイ」と呼ばれています。
そのメンバーの一人が栗本ハナです。
愛はハナを応援するためにライブへ通うようになります。
そこで出会うのが、同じハナ推しの小豆沢大夢や椎葉貴文などのオタクたちです。
また、物語は警察の取り調べから始まり、過去を振り返る形で進んでいきます。
ハナを推すようになった愛に何が起こったのか。
そして、事件の真相は何なのか。
アイドルの世界とサスペンスが組み合わさった構成も、本作の大きな特徴です。
「だから私は推しました」作品概要
「だから私は推しました」は、2019年7月27日から9月14日までNHK総合の「よるドラ」で放送されました。
全8回のオリジナルドラマです。
脚本を担当したのは森下佳子です。
主人公の遠藤愛を桜井ユキ、地下アイドルの栗本ハナを白石聖が演じています。
NHKの作品紹介では、「地下アイドル×女オタ」をテーマに、推しとの出会いによって愛の人生が変化していく物語として紹介されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | だから私は推しました |
| 放送年 | 2019年 |
| 放送期間 | 2019年7月27日~9月14日 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 放送枠 | よるドラ |
| 話数 | 全8話 |
| 脚本 | 森下佳子 |
| 主演 | 桜井ユキ |
| 主な出演者 | 白石聖、細田善彦、松田るか、笠原秀幸、澤部佑、村杉蝉之介ほか |
| 配信 | U-NEXT・NHKオンデマンド |
| 本編時間 | 各話約29分 |
本作は放送文化基金賞のドラマ部門で優秀賞を受賞しています。
現代人の承認欲求や地下アイドル文化を描いた作品として評価されたドラマです。
「だから私は推しました」キャスト
遠藤愛:桜井ユキ
遠藤愛を演じるのは桜井ユキです。
愛は三十路間近のOLです。
周囲から「充実した生活を送っている女性」に見られるように振る舞っていますが、心の中では生きづらさを感じています。
そんな愛が地下アイドルのハナと出会い、「推し」を持つことで少しずつ変わっていきます。
本作では、愛がオタク沼に入っていく過程だけでなく、自分自身を見つめ直していく姿にも注目です。
栗本ハナ:白石聖
栗本ハナを演じるのは白石聖です。
地下アイドルグループ「サニーサイドアップ」のメンバーです。
歌もダンスも上手とはいえず、人見知りでもあります。
しかし、ステージ上で一生懸命に頑張る姿には、愛を惹きつけるものがあります。
愛が「この人を応援したい」と思うきっかけになる人物です。
小豆沢大夢:細田善彦
小豆沢大夢を演じるのは細田善彦です。
愛と同じハナ推しのオタクです。
愛が地下アイドルの世界に入っていく中で、さまざまな場面で関わることになります。
愛にとって、オタクの世界を知るうえでも重要な存在です。
原花梨:松田るか
原花梨を演じるのは松田るかです。
サニサイのメンバーで、グループのセンターです。
ハナとの関係や、アイドルとしての活動を通して、サニサイの内部にもさまざまな感情があることが見えてきます。
瓜田勝:笠原秀幸
瓜田勝を演じるのは笠原秀幸です。
ハナにつきまとう太客です。
ハナの活動を金銭面で支えている一方、ハナとの距離が近くなりすぎていきます。
愛がハナを守ろうとするきっかけになる人物でもあります。
物語のサスペンス部分にも大きく関わってきます。
聖護院実:澤部佑
聖護院実を演じるのは澤部佑です。
愛の事情聴取を担当する刑事です。
物語は聖護院による取り調べを軸に進んでいきます。
愛の話を聞きながら、事件の真相を探っていく重要な人物です。
椎葉貴文:村杉蝉之介
椎葉貴文を演じるのは村杉蝉之介です。
地下アイドルを応援するオタク仲間の一人です。
愛がハナを応援する中で、オタクの世界を知るきっかけを与える人物として登場します。
「だから私は推しました」あらすじ
遠藤愛は、三十路間近のOLです。
友人たちとの付き合いでは見栄を張り、SNSでは「いいね」をもらえるような生活を意識しています。
しかし、周囲からは充実しているように見えても、愛自身はその生活に疲れています。
そんなある日、愛は地下アイドルのライブ会場を訪れます。
そこで出会ったのが、サニーサイドアップのメンバー・栗本ハナでした。
ハナは歌もダンスも上手ではありません。
人見知りでもあり、アイドルとしては不器用な部分があります。
それでも、ステージの上で自分の居場所を守ろうとするハナの姿を見た愛は、自分自身を重ねてしまいます。
気がつけば、愛はハナを応援するようになっていました。
ハナのライブへ通い、オタク仲間とも交流するようになった愛。
それまでとは違う充実感を感じるようになります。
しかし、ハナには太客の瓜田がつきまとっていました。
瓜田はハナのチェキ券を大量に購入することで、ハナの活動を支えているような状態です。
愛はハナを瓜田から遠ざけようとします。
しかし、地下アイドルの世界には、ファンからの金銭的な支援が活動を支えるという現実もあります。
愛は「推す」ということの難しさを知ることになります。
その後、愛はハナやオタク仲間との交流を深めていきます。
サニサイの活動も少しずつ広がり、愛にとって「推し」は単なる趣味ではなくなっていきます。
やがて、サニサイには夏フェスへの出演というチャンスが訪れます。
ハナを晴れ舞台に立たせたい愛は応援しますが、投票権を購入する仕組みに複雑な思いを抱きます。
さらにサニサイが人気になると、メンバー同士の関係にも変化が生じます。
ハナの過去について黒い噂が流れ始め、愛はそれまで信じていたハナについて疑問を抱くようになります。
ハナを推すことができなくなった愛は、一度オタクをやめます。
しかし、ハナが運営から切られるかもしれないと知り、再びハナのために動き始めます。
愛は小豆沢や椎葉らとともに、ハナの本当の過去を調べることになります。
そして物語の冒頭から描かれていた事件の真相が、少しずつ明らかになっていきます。
最終回では、刑事の聖護院が愛の供述と防犯カメラの映像の食い違いに気づきます。
事件の全容が明らかになるとともに、ハナが下した決断も描かれます。
そして愛は、「推し」と出会ったことで、自分の人生がどのように変わったのかを振り返ります。
「だから私は推しました」全8話の見どころ
第1話
三十路間近のOL・遠藤愛は、リア充を装うために日々背伸びをしています。
そんな愛が地下アイドルのライブ会場で、歌もダンスも上手ではないハナと出会います。
不器用ながらもステージで頑張るハナに自分自身を重ねた愛は、思わず声を上げてしまいます。
ここから愛の「推し活」が始まります。
第2話
ハナを応援するためにライブへ通うようになった愛。
そこで、ハナにつきまとう太客・瓜田の存在を知ります。
愛はハナを瓜田から遠ざけようとしますが、ハナにとって瓜田は活動を支える重要な存在でもありました。
「推す」とは何なのかを考えさせられる回です。
第3話
瓜田をめぐる問題が一段落し、愛はハナやオタク仲間との交流を深めていきます。
ハナから手作りの「オタT」をプレゼントされた愛は、嬉しい反面、まだ人の目を気にしている自分に気づきます。
さらに、サニサイの野外ライブへ向かう途中、愛は会社の同僚と遭遇します。
推し活を隠したい愛と、推しを応援したい愛の間で揺れるところが見どころです。
第4話
サニサイが夏フェスにエントリーすることになります。
ハナを晴れ舞台に立たせたい愛は、投票によって出演者が決まる仕組みに向き合います。
お金を使って応援することと、本当にハナのためになることは同じなのか。
愛の「推す」という気持ちが、さらに深くなっていく回です。
第5話
夏フェスから9か月。
サニサイの知名度は上がり、さまざまな仕事が舞い込むようになります。
しかし、人気が高まるにつれてメンバー間にもプロ意識の違いが生まれます。
花梨と凜怜が激しく対立し、その影響はオタクたちにも及んでいきます。
一方、愛のもとには思いがけない人物から連絡が届きます。
第6話
サニサイはウェブCMへの出演を果たし、順調に人気を伸ばしています。
しかし、ハナにまつわる黒い噂が広まり始めます。
愛はハナを信じようとしますが、これまでとは違うハナの姿に疑問を抱くようになります。
そしてライブ会場に、ハナの過去を知る人物が現れます。
物語が大きく動き始める重要な回です。
第7話
ハナの過去が明らかになり、愛はハナを推すことができなくなります。
それまで集めてきたグッズを捨て、オタクをやめる愛。
しかし、運営がハナを切ろうとしているという噂を聞き、愛は再びハナのために動き始めます。
小豆沢や椎葉らとともにハナの本当の過去を調べる中で、愛は自分が推してきたハナが「虚像」だったのか、それとも本当の姿だったのかを考えます。
第8話 最終回
愛は事件について、刑事の聖護院から事情聴取を受けています。
しかし、愛の供述と防犯カメラの映像には食い違いがありました。
聖護院はそこから事件の真相を推理します。
事件の全容が明らかになるとともに、ハナが下した決断も描かれます。
そして、愛がハナと出会い、「推し」を持ったことで何を得たのかが明らかになります。
「だから私は推しました」というタイトルの意味にもつながる最終回です。
「だから私は推しました」の見どころ
「推し活」を題材にした先駆的なドラマ
本作の大きな魅力は、「推し」という存在をドラマの中心に置いたところです。
現在では「推し活」という言葉も一般的になりましたが、本作では地下アイドルを応援する女性の姿を通して、推すことの楽しさだけでなく、その危うさまで描いています。
ライブ、チェキ、投票、グッズなど、地下アイドルを応援する文化が物語の中に登場します。
そのため、アイドルに詳しくない方でも「推すとはどういうことなのか」を知るきっかけになります。
愛が「推し」に自分自身を重ねる
愛がハナに惹かれた理由は、ハナが完璧なアイドルだったからではありません。
むしろ、歌やダンスが上手ではなく、人見知りで不器用なハナだったからこそ、愛は自分自身を重ねました。
「頑張っているけれど、なかなか認めてもらえない」。
そんなハナの姿が、愛の心を動かします。
だからこそ、愛の推し活は単なる趣味ではなく、自分自身を取り戻すための行動にもなっていきます。
「いいね」に疲れた女性の物語
愛はSNSで「いいね」をもらうことを意識しながら生活しています。
しかし、人から評価されることを意識するほど、自分が本当に何をしたいのか分からなくなっていきます。
そんな愛が「推し」に出会うことで、自分のために時間やお金を使うようになります。
他人からの評価ではなく、自分が好きだと思えるものを大切にする。
このテーマは、SNSを使う人なら年齢を問わず共感しやすいのではないでしょうか。
地下アイドルの世界をリアルに描く
本作では、華やかなステージだけではなく、地下アイドルを取り巻く厳しい現実も描かれます。
ファンとの距離感。
お金を使って応援する文化。
メンバー同士の競争。
過去やイメージの問題。
「推しを応援すること」が、必ずしもきれいなだけではないことも描かれています。
サスペンスとしても楽しめる
「だから私は推しました」は、推し活ドラマであると同時にサスペンスドラマでもあります。
物語の冒頭から、愛は刑事の聖護院から事情聴取を受けています。
なぜ愛は警察に事情を聞かれているのか。
ハナに何が起きたのか。
そして瓜田の事件には誰が関わっているのか。
こうした疑問を残しながら物語が進むため、続きが気になる構成になっています。
「だから私は推しました」の感想
「だから私は推しました」は、地下アイドルとオタクを題材にしていますが、実際に描いているのは「人は何を支えに生きるのか」というテーマだと感じます。
主人公の愛は、周囲から見れば普通のOLです。
しかし、友人との関係やSNSの「いいね」を気にしながら生活するうちに、少しずつ疲れていきます。
そんな愛がハナと出会います。
ハナは、歌もダンスも完璧ではありません。
それでも一生懸命にステージに立っています。
愛がハナに惹かれたのは、そんな不器用な姿に自分自身を重ねたからではないでしょうか。
最初は「ちょっと応援してみよう」という気持ちだったものが、次第に生活の中心になっていきます。
ライブに通い、グッズを買い、仲間と語り合う。
愛にとって、これまで感じられなかった充実感が生まれていきます。
一方で、本作は「推し活は素晴らしい」とだけ描いているわけではありません。
お金を使うこと。
ファンとアイドルの距離。
アイドルの過去。
ファン同士の競争。
推しを好きだからこそ生まれる嫉妬や執着。
そうした部分もしっかり描かれています。
そのため、推し活をしている方にはリアルに感じられる部分があるでしょう。
また、推し活をしていない方でも、愛の姿を通して「自分にとって大切なものは何なのか」と考えさせられます。
特に印象的なのは、愛が「他人からどう見られるか」ではなく、「自分が何を好きなのか」を考えるようになるところです。
SNSでは、どうしても他人からの評価が気になります。
しかし、人から「いいね」をもらうことと、自分自身が幸せだと感じることは同じではありません。
愛はハナを推すことで、その違いに少しずつ気づいていきます。
そして、ハナの過去を知ったとき、愛は一度「推す」ことをやめます。
ここも本作の重要なところです。
好きだった相手の知らなかった一面を知ったとき、それでも応援できるのか。
「推し」とはいったい何なのか。
そんな問いを投げかけられます。
最終回では事件の真相も明らかになります。
しかし、事件を解決することだけが物語の目的ではありません。
愛がハナと出会ったことで、どのように変わったのか。
そして、愛自身がこれからどう生きていくのか。
そこまで描かれることで、「だから私は推しました」というタイトルの意味がより深く感じられます。
40代、50代の方が見る場合は、地下アイドルの世界に詳しくなくても楽しめる作品です。
むしろ「最近の若い人はなぜ推し活をするのだろう」と感じている方にこそ、見てほしいドラマです。
推し活という行動の奥には、誰かに認められたい気持ちや、誰かを応援したい気持ち、自分自身も誰かに必要とされたいという気持ちがあります。
本作は、そうした人間の感情を丁寧に描いた作品です。
「だから私は推しました」と併せて見たいよるドラ
「腐女子、うっかりゲイに告る。」
「腐女子、うっかりゲイに告る。」は、2019年に放送されたよるドラです。
高校生の安藤純と三浦紗枝を中心に、恋愛や友情、自分らしく生きることを描いています。
「だから私は推しました」と同じ2019年度のよるドラなので、同じ時期の作品を続けて見たい方におすすめです。
「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」
「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」は、2019年に放送されたよるドラです。
ゾンビが現れたことをきっかけに、登場人物たちが自分の人生や家族との関係を見つめ直していきます。
タイトルの通り「人生を見つめ直す」というテーマがあり、「だから私は推しました」と共通する部分があります。
「いいね!光源氏くん」
「いいね!光源氏くん」は、2020年に放送されたよるドラです。
平安時代の光源氏が現代へやって来るというユニークな設定の作品です。
「だから私は推しました」とは雰囲気が異なりますが、現代女性の生活や恋愛、人間関係を描いたよるドラとして楽しめます。
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「だから私は推しました」はNHKよるドラ歴代作品一覧から探せます
「だから私は推しました」は、2019年度のNHKよるドラ作品です。
2019年7月27日から9月14日まで、全8話が放送されました。
当サイトでは、2018年度から2021年度までのNHKよるドラ作品を一覧で紹介しています。
「だから私は推しました」のほかにも、「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」「腐女子、うっかりゲイに告る。」など、2019年度には個性的な作品が放送されました。
NHKよるドラ歴代作品一覧|2018~2021年度の全作品とどこで見れるかを解説
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よくある質問
「だから私は推しました」は全何話ですか?
全8話です。
2019年7月27日から9月14日まで放送されました。
各話の本編は約29分です。
「だから私は推しました」はどこで見れますか?
U-NEXTで視聴できます。
NHKオンデマンドでも各話が配信されています。
U-NEXTではNHKオンデマンドを利用できるため、過去のNHK作品もまとめて見たい方におすすめです。
「だから私は推しました」の主演は誰ですか?
主演は桜井ユキです。
三十路間近のOL・遠藤愛を演じています。
地下アイドルの栗本ハナを白石聖が演じています。
「だから私は推しました」の脚本家は誰ですか?
脚本を担当したのは森下佳子です。
「だから私は推しました」は、森下佳子によるオリジナル脚本のよるドラです。
「だから私は推しました」はどんなドラマですか?
三十路間近のOLが地下アイドルと出会い、「推し」を応援するようになることで、自分の人生を見つめ直していくドラマです。
推し活だけでなく、SNSでの承認欲求、人間関係、アイドルとファンの距離なども描かれています。
さらに事件の真相を追うサスペンス要素もあり、最後まで続きが気になる作品です。
まとめ
「だから私は推しました」は、2019年にNHKのよるドラで放送された全8話のドラマです。
主演は桜井ユキで、白石聖、細田善彦、松田るか、笠原秀幸、澤部佑、村杉蝉之介などが出演しています。
三十路間近のOL・遠藤愛は、SNSの「いいね」や周囲からの評価を気にしながら生活していました。
そんな愛が地下アイドルの栗本ハナと出会ったことで、人生が少しずつ変わっていきます。
ハナを応援することが愛にとって生きる楽しみとなり、やがて「推し」は愛にとってかけがえのない存在になります。
一方で、地下アイドルの世界には、ファンとの距離やお金、過去、人気競争など、さまざまな問題もあります。
そのため、本作は単なる「推し活ドラマ」ではありません。
「自分が本当に好きなものは何なのか」。
「誰かから評価されることと、自分が幸せになることは同じなのか」。
そんなことを考えさせてくれる人間ドラマです。
さらに、愛が警察から事情聴取を受ける場面から始まるため、サスペンスとしても楽しめます。
最終回では事件の真相と、ハナが下した決断、そして愛が「推し」と出会ったことで得たものが描かれます。
「だから私は推しました」は、U-NEXTやNHKオンデマンドで視聴できます。
「推し活」という言葉が一般的になった今だからこそ、改めて見てみたい2019年のよるドラです。
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