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大河ドラマ「篤姫」第11話から第15話のあらすじと見どころを総まとめ

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大河ドラマ「篤姫」第11話から第15話では、篤姫がいよいよ薩摩を離れ、江戸で新しい人生を歩み始めます。

第6話から第10話では、於一が島津家の養女となり、「篤姫」として将軍家の御台所になる決意を固めました。

第11話からは、その決意を実際の行動へ移していくことになります。

故郷の家族との別れ、江戸への旅、そして江戸の薩摩藩邸で待ち受ける人間関係など、篤姫にとって簡単には乗り越えられない出来事が続きます。

特に印象的なのが、篤姫と母・英姫の関係です。

さらに第15話では、篤姫自身が江戸藩邸の問題に向き合い、これまで以上に強い存在感を見せます。

第11話から第15話は、薩摩の姫だった篤姫が、御台所としての自覚を身につけていく転換点です。

今回は、この5話のあらすじや見どころ、印象に残る人物関係をまとめます。

▶大河ドラマ「篤姫」の作品概要やキャスト、全体のあらすじ、視聴方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

こちらで紹介しています
大河ドラマ「篤姫」はどこで見れる?あらすじ・キャスト・見どころを解説

大河ドラマ「篤姫」は、2008年に放送されたNHK大河ドラマです。 薩摩・島津家の分家に生まれた篤姫が、徳川13代将軍・徳川家定の正室となり、江戸幕府が大きく揺れる幕末を生き抜く姿を描いています。 物 ...

こんな方におすすめです

  • 篤姫が薩摩を離れるまでの物語を知りたい方
  • 篤姫と故郷の家族との別れを見届けたい方
  • 江戸へ向かう篤姫の旅を知りたい方
  • 幾島が篤姫をどのように支えているのか知りたい方
  • 篤姫と江戸の母・英姫の関係に注目したい方
  • 島津斉彬と篤姫の関係を深く知りたい方
  • 篤姫が御台所として成長していく過程を見たい方
  • 第15話で篤姫が見せる行動力に注目したい方

第11話から第15話で注目したいポイント

薩摩を離れる篤姫の覚悟

第12話「さらば桜島」は、篤姫にとって大きな転換点です。

これまで暮らしてきた薩摩を離れ、将軍家の御台所になるため江戸へ向かいます。

家族や小松帯刀との別れには、篤姫が背負う使命の大きさが表れています。

篤姫と母・英姫の関係

第13話では、江戸の母・英姫との関係が描かれます。

御簾越しの対面という独特な状況は、現代の感覚では理解しにくい部分でもあります。

だからこそ、当時の大名家における身分やしきたりを知るきっかけになります。

幾島と篤姫の関係

薩摩から江戸へ向かった後も、幾島は篤姫を支えます。

篤姫に厳しく接しながらも、その成長を支える存在です。

第15話で見せる篤姫の行動力

第15話「姫、出陣」では、篤姫が自ら問題に向き合います。

これまで周囲から教育される立場だった篤姫が、今度は自分自身で状況を判断し、行動します。

「育てられる篤姫」から「人を動かす篤姫」への変化が見られます!

▼大河ドラマ「篤姫」第6話から第10話までのあらすじと見どころを総まとめ

「篤姫」第11話から第15話はどんな物語?

第11話から第15話では、篤姫が薩摩を離れ、江戸へ向かいます。

第11話「七夕の再会」では、御台所になる決意を固めた篤姫が修行に励む一方、家族や小松帯刀との再会が描かれます。

第12話「さらば桜島」では、薩摩を離れる篤姫と家族との別れが大きな意味を持ちます。

第13話「江戸の母君」では、江戸に到着した篤姫が、母・英姫との関係に戸惑います。

第14話「父の願い」では、篤姫を送り出した父・島津忠剛の思いが描かれます。

そして第15話「姫、出陣」では、江戸の島津家で起きている問題に篤姫が自ら向き合います。

この5話では、篤姫が「嫁ぐ女性」から「自分の立場を理解して行動する女性」へ変わっていく姿が印象的です。

幾島と篤姫

幾島は、この大河でも描かれている通り実在した方で、薩摩の姫「郁姫」の上臈で篤姫の教育係として生活を共にしていく方になります。

篤姫は生まれた今和泉島津家で菊本、薩摩藩邸で幾島、江戸大奥では本寿院と名だたる方々を向こうに成長していきます。

今和泉島津家はともかく、その他の場所では、現代女性が生活した時、何人程度生き残れるかと思われる精神衛生上困難な場所で逞しさを増していく篤姫の姿に感動を覚えつつ、少し怖さも感じてしまいます。

「篤姫」第11話から第15話で気になる歴史と人物関係

水戸斉昭と島津斉彬の幕政参加

江戸幕府の運営は、譜代大名が担当していたが、親藩水戸藩主斉昭を幕政に参加させたのは何故でしょう?幕政参加させた阿部正弘と島津斉彬両人とも斉昭には、困っている様子です。

大河では明確な説明は無かったものの、外様大名島津斉彬の幕政参加を図るために、親藩の水戸斉昭を利用したように思っています。

例外を徳川家の親戚を先に行い、その前例をもって外様大名を幕政参加です。

水戸斉昭を利用する目的は、果たせていますが、その代償が大きかったように思います。

なぜ英姫とは御簾越しなのか

薩摩江戸藩邸の母英姫(ひさひめ)ですが、篤姫との対面は御簾越しです。篤姫の強めの願いで母との再対面ですが、退出しようとする母を追い、御簾を落とします。そこにいた母は、顔を隠しています。

下がった篤姫にその理由を調べた幾島が報告です。さすが、幾島です。

こちらの母は、一橋家の出身だそうです。内外に信望の厚い斉彬ですが、正室には信望は…、無いようです。(14話まで)

「篤姫」に織り込まれた印象的な言葉

「一方聞いて沙汰するな」

第15話で登場するこの言葉は、篤姫の行動を考えるうえで重要です。

一方の話だけを聞いて物事を判断してはいけないという意味です。

篤姫はこの言葉を胸に、江戸藩邸で起きている問題に向き合います。

単に相手の噂を信じるのではなく、自分で確かめ、判断しようとする姿勢が見えてきます。

これは、第1話から描かれてきた篤姫の「自分で確かめる」という性格にもつながっています。

幼い頃から好奇心旺盛だった篤姫が、今度は一人の女性として、そして島津家の姫としてその力を発揮しているのです。

キャストについて

小の島(佐藤藍子)

島津江戸藩邸老女です。一難去ってまた一難。島津江戸藩邸でまたもや大奥騒動です。島津江戸藩邸奥方付き老女藤野(北原佐和子)を引き連れ廊下を歩く姿は、大名行列を彷彿させます。

島津斉興(長門裕之)・お由良(涼風真世)

斉彬の父、側室お由良の方と「お家騒動」の原因になる方々です。しかし、藩財政を立て直した立役者であることは間違いないようです。

大河ドラマ「篤姫」キャスト一覧|主要人物と豪華出演者をわかりやすく紹介

篤姫 あらすじと感想

こちらでは、「篤姫」の第11話から第15話までのあらすじと感想です。物語のタイトルとともに。

第11話:「七夕の再会」

決心を固めた姫。見台所修行にも身が入ります。しかし、実家の両親は…。小松帯刀も同様も動揺は隠せませんが、一念発起です。

気を遣う島津斉彬、釘を刺す幾島、思いがけず場内で篤姫と小松帯刀の再会、碁の勝負です。

第12話:「さらば桜島」

またも、斉彬の配慮で旅立つ篤姫へのお目通りです。今和泉島の両親、小松も参加です。

実家の両親との対面も覚悟を持った篤姫、本家の姫として毅然と対応しますが…。

第13話:「江戸の母君」

篤姫の江戸への道中も御台所への道のりも困難な様子です。心使いを受けているが対面が出来ない「江戸の母君」です。待望の対面も御簾越しです…?どうも斉彬と想いが異なるようです。

戸惑う篤姫、それを支える老女幾島の覚悟です。

第14話:「父の願い」

13代将軍家定就任です。今和泉の父の願いです。願いは、叶えられませんでしたが、その想いは篤姫に届きました。

第15話:「姫、出陣」

故郷の母からの言葉「一方聞いて沙汰するな」考え方は正しいのですが、行動するのは…?いつの間に篤姫「根回し」までできたようです。

隠居する高輪にある藩邸に篤姫が「出陣」です。斉興と斉彬側双方の噂に対して、篤姫大ナタを振るいます。根拠の無い噂を根拠のある事実として見事処理します。幾島の追い打ちで、隠居の二人も頭を下げざるを得ません。篤姫の一人勝ちでしょうか?

「篤姫」の視聴方法はこちら

大河ドラマ「篤姫」を視聴したい方には、U-NEXTのNHKまるごと見放題パックでの視聴がおすすめです。

「篤姫」は、NHKまるごと見放題パックの対象作品として視聴できます。

篤姫が薩摩で育った少女時代から、将軍家の御台所となり、その後の人生を歩むまでの物語を続けて楽しめます。

全50回の長編ドラマのため、途中のエピソードだけを見るよりも、第1話から順番に視聴すると、篤姫の成長や島津斉彬、幾島、徳川家定などとの人物関係をより深く理解できます。

U-NEXTで「篤姫」を見る方法

U-NEXTでは、月額プランに加えてNHKまるごと見放題パックを利用することで、「篤姫」をはじめとするNHKの大河ドラマや朝ドラなどを視聴できます。

「篤姫」の配信状況や、NHKまるごと見放題パックの料金、登録方法などについては、総合記事で詳しく紹介しています。

▼大河ドラマ「篤姫」はどこで見れる?U-NEXTの視聴方法を詳しく見る

※配信作品や視聴条件は変更される場合があります。
視聴前にU-NEXTの最新情報をご確認ください。

まとめ

「篤姫」第11話から第15話でした。「篤姫」の薩摩から江戸藩邸、江戸藩邸での暮らしが描かれています。

篤姫、急成長です。元々資質があるので、迫力も増してきています。段々、押しが強めです。そのうちに篤姫が「圧姫」になりそうです。

「篤姫」をもっと楽しむなら

① 前のエピソード

大河ドラマ「篤姫」第6話から第10話までのあらすじと見どころを総まとめ

② 次のエピソード

大河ドラマ「篤姫」第16話から第20話のあらすじと見どころ|御台所として大奥へ

③ 人物関係

「篤姫」キャスト特集!大河ドラマの魅力を彩る豪華出演者たち

※本ページの情報は2024年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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