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大河ドラマ「篤姫」の舞台・仙巌園を紹介|鹿児島で感じる篤姫と島津家の歴史

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大河ドラマ「篤姫」、篤姫が幼少期に育った鹿児島です。撮影でも使用されていた場所も含めて鹿児島県の魅力を紹介します。ちなみに、上記の写真は「仙巌園」に設置されていたものです。

篤姫が生まれ育った薩摩の歴史を感じられる仙巌園は、雄大な桜島を望む島津家ゆかりの庭園として知られています。

「篤姫」の序盤で描かれる薩摩の世界を思い浮かべながら歩くことで、ドラマをより身近に感じられるでしょう。

ココがポイント

・大河ドラマ「篤姫」撮影場所の仙巌園を知りたい!

▶大河ドラマ「篤姫」の視聴方法や作品概要、あらすじ、見どころについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

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仙巌園とは?

仙巌園」、別名「磯庭園」と呼ばれる島津藩19代藩主久光の別邸になります。現在の所有者は「島津興業」で現代に続く「島津家」の会社です。場所は錦江湾に面し、南東に桜島が望め、もはや借景のスケールを超えています。

仙厳園情報です

開園時間:9:00~17:00年中無休(最終入場16:30)※鹿児島マラソン等特定日が休園になります。

場  所:鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1

電話番号:099-247-1551

仙巌園入場券(御殿・尚古集成館を含む)
○ 一般(15歳以上、中高生を除く) 1,600円
○ 団体(20名以上) 1,400円
○ 小中学生・高校生 800円
○ 小中学生・高校生(修学旅行・学校行事) 700円
○ 障がい者手帳、鹿児島市敬老パスをお持ちの方 800円

※WEBチケットもあります。(仙巌園公式ホームページ)

駐車料金:500円(1日)

※開園時間、入園料金、休園日、施設の公開状況などは変更される場合があります。お出かけ前に仙巌園の公式情報をご確認ください。

敷地内は、大きく広いです。私が訪れた際は2時間半ほどの滞在でした。詳細は、「仙巌園」公式ホームページでご確認ください。

では、仙巌園です

名称仙厳園は、少し鹿児島市の市街地から離れています。

入園すると早速ですが、「反射炉」と「大砲」のお出迎えです。

正直な所、近代化を目指した功績は大いに感じますが、今日は庭園が見たいです。右側に見える桜島が気になりながらも奥に進みます。

庭園エリアです。

進行方向右手に正門です。

正門になります。この門は、桜島に向かって建っています。

錫門

屋根に錫が使用されています。お殿様と世子のみ使用できた門です。錫が薩摩の特産だそうです。

庭園

海の方向には、何をおいても「桜島」で、山の方向には文字?岩に文字「千尋巌」と書いてあります。この二つは、ずっと気になっていましたが、良く見える方向を探しながら歩いていました。車と電車と桜島、岩の文字には、中央付近に巨大な亀裂が…。(滝かと思っていました)

有名な石灯篭が二つあります。きのこの山的な石灯籠です。鶴灯篭と言い、鶴の形をしたガス灯になります。もう一つは石の上に獅子が載る獅子乗大石灯篭です。

仙巌園から桜島を眺めるポイント

こじんまりとした小さめの庭園を抜けると山頂展望台に続く道です。しっかりと山道です。

山頂には、「集仙台」です。写真で伝わるか不安ですが、しっかりと高度があります!つまり、しんどかったです。しかし、その分眼下には仙厳園のある立地が良く分かり、もちろんですが桜島の景色を堪能できます。この程度の雲であれば、風情です。

なお、登りでは気がつきませんでしたが、帰りには仙厳園御殿を俯瞰(少し上から)して見ることが出来ました。ちなみに、私的には、「千尋巌」まで行けるのかと思っていましたが、どうも行けないようです。それどころかどちら方向にあるのかも分かりませんでした。

御殿庭園です

こちらの庭園は金沢城の「兼六園」のような大名庭園とは少し趣が異なるようです。こちらは、あくまでも桜島を愛でるための別邸の雰囲気でした。近代設備も付帯していることから、まったくもって薩摩の殿様の趣味の家でしょうか?まっ、これでこそお殿様です。

この後は、お土産コーナーに立ち寄り、「尚古集成館」にも寄りました。

最後の方になりましたが…

「篤姫」の撮影に利用された場所が、園内にパネル紹介されているところが、点在しています。仙厳園の特徴なのか、現代の公園にある遊歩道が整備されています。その場所は、昔の風情を感じさせるものがあり、撮影に適していたものと思われます。

なお、「磯山公園」が仙厳園の東側、車で約20分程度のところにあります。仙厳園に気を取られ、「磯山公園」に立ち寄るのを忘れていたのが、悔いが残るところです。

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まとめ

仙厳園を紹介しました。鹿児島には何度も訪れていたのですが、この場所には縁が無く、今回が初めてでした。そのため、滞在時間は約3時間です。公式ホームページには、お勧め散策コースも紹介されています。60・90・120分コースが紹介されています!事前に確認して見落としてしまわないようにしてください。

仙厳園の庭園は、他の大名庭園は、見せることを意識しているのに対して、お殿様の趣味を優先した庭園に感じました。桜島と趣味に没頭できる別邸です。

何よりも、庭園と桜島を一体として楽しめる場所です。

▶大河ドラマ「篤姫」の視聴方法や作品概要、あらすじ、見どころについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

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※本ページの情報は2024年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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