1987年NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」です。 今回は「独眼竜政宗」の壮老期、第36話から第50話までを紹介します。 「独眼竜政宗」は全50話で、伊達政宗の幼少期から晩年までが描かれています。 本サイトでは、政宗の人生に合わせて「幼少期」「青年期」「壮老期」の3つに分けて紹介しています。 この記事では、豊臣秀吉の死後から徳川家康の時代へ移り変わっていく中で、政宗がどのように生き抜いていくのかを見ていきます。 若い頃の政宗とは違い、壮老期の政宗には経験と老獪さが加わっています。 天下を狙っていた若き政宗が、 ...