NHKドラマ10「下流の宴」は、2011年に放送されたドラマです。 林真理子の小説を原作に、中園ミホと吉澤智子が脚本を担当しています。 主人公は、医師の家に生まれ、「人並みの幸せ」を求めて暮らしてきた主婦・福原由美子です。 ところが、高校を中退してフリーターを続ける息子・翔が、年上のフリーター・宮城珠緒と結婚すると言い出します。 息子の将来を心配する由美子は、翔を「普通の人生」に戻そうとします。 しかし、家族それぞれが考える「幸せ」は同じではありません。 「学歴」「仕事」「結婚」「収入」「家族の幸せ」とい ...